必殺技を習得したい、という件についてなんですけれども。
別に格闘家になりたい訳では無くて、
私共は皆、方法は違えど表現しながら生き続けてやがて死を迎えるのであって、
表現のタイミングと時間との勝負なのであります。
何時終わるかは全く分かりません。
そこで、エメラルドフロージョンやタイガードライバーよろしく、
ムーンウォークや中田ヤスタカよろしく、
何が言いたいのかと申しますと、
個性というか、その人ありきというか、
その会話、表現、描写、刹那、音階、音楽、
無意識、有意識に限らずその人ならではの「表現」が必ず存在しているのであって、
それを発揮して社会に生存しているのであります。
それを「必殺技」と比喩してみたのです。
なかなか、見つけるには多大な努力が必要です。
妥協はしたくありません。
そういえば、私の編曲の師匠も似たようなことを言っていました。
「作業を繰り返していく内に、自分ならではの技を見出す様になる」
何をして生きていくにも、
どれだけ自分に対して自信を持っているかどうかなんでしょうか。
自信は持ち過ぎると危険ですが。
これ以上迷惑掛けるくらいなら死にたい。
俺の命も残り僅かな兆候が。