自分の理想に近づく為に
欲求を満たして生き永らえて
未来を思い描いてはみるけれど
現実にはいつも裏切られる
私の人生は裏切りの連続でした。
自分が信じていた人、自分を支えてくれた人、
愛した人、
次の刹那、全て自分を欺いて姿をあらわす。
私の思春期において、
右も左も前も言葉も分からない、世知辛い社会の中で見つけたものは、
そう簡単に人を信用してはいけない、という哲学でした。
かつて私の信じた人は、
派遣切りにあっています。
現金を盗んで着服しています。
別の男と寝ています。
実家に暮らしています。
今も相変わらず嘘で塗り固めています。
音信不通になっています。
二度と会っていません。
色々な人がいました。
そして、私自身も愚かな影が身を滅ぼそうとしています。
私が私であるために、どうしたら良いでしょうか。
あなたの前で、わたしである為に、
「わたし」はどうしよう?
いっそ事故や病気で、死んで楽になれたら良いって思うこともありませんか?
頑張らないと、あきまへんでさかいに。