一日に話す言葉よりも、
ここに書いている文章量の方が多い気がする。
俺は友達がいないから、誰にも電話ができない。
ましてや俺に付き合ってくれる暇な人はいない。
こういう風に、みんなも思っていてくれたら、
俺もスッキリするのに。
こうやって文章にしている以上、俺の心なんだろう。
俺というのはやめようかしら、私。
詩を書くのが結構好きだったりします。
小学生の時、授業でなんとなく書かされた瞬間を今でも思い出せます。
何だろう、ストレートに心情を吐露するのも、中々難しいことだと思うのですが、
それだと何だか、シンプルすぎて、つまらないと思うのです。
まあ当然なことなのですけれども。
抽象的になればなる程、他の方達の琴線に触れていけるような気がします。
私の放ったものが、何処まで行けるのか、楽しみです。
思えば、私は何一つ不器用な人間で、生きてるのが不思議な位の駄目人間なので、
表現したものが他人様の処へ往くというのは到底ビックリ仰天守閣なのであります。
それでは。
「無題」
木に登ろうとしたが 駄目だった
テストで1位を取ろうとしたが 駄目だった
友達を作ろうとしたが 駄目だった
家に帰ろうとした
家はよかったが やることがなかった
冷蔵庫を開けたが チョコが入っていなかった
可愛がろうとしたが 猫はいなかった
甘えようとしたが 親は
実際問題
生きてるのが不思議なので
色々試みて 今に至るのだが
また明日も 繰り返してみるつもり