8月最初に脳内出血で倒れた舅が、1週間目に危篤になり、早朝病院に駆けつけました。

が、皆の呼びかけに戻ってきました。そしてこれで3週間になります。熱が上がったり下がったりで、未だにいびきをかいていますが、今日は呼びかけに目を開け、クラークの声に顔を動かして、見ようとしたり、回復しつつあります。舅92歳凄い生命力だと思います。

でも高齢ですから、これから先はわかりません。

クラークはお盆前ぐらいから、体調を自分で整えだして、お盆には恒例の法事をした模様です。そして今日も舅のお見舞いに一緒に行きました。でも会社にはいきません。

昨日は、会社から従業員さん達が家に来て、クラークは必要な書類にハンコを押してました。

こちらも本当にすごい奴やと思います。

 

引きこもりのクラークを長い間ほっておいたので、夕ご飯何食べる?と聞くと

クラーク「握り寿司!」!というので、買ってきましたが、

次の日も海苔巻き!というので、さすがにお店の海苔巻きは砂糖がいっぱい、ご飯が

いっぱいなので、ラカントとマンナンライスで、海苔巻きを作ってあげたり、

今度閉じこもったら許さへんでグー、と思った気持ちをすぐに忘れてしまいます。

もうどうでもいいか。ショボーン

姑は、朝早くから病院へは行けないので、ロイスは毎朝病院に行って、心配している姑に

毎朝の舅の状態を報告してあげているのですが、

昨日の朝姑宅に行って見ると、姑がソファに座っていたので、

ロイス「何してはるんですか?」と聞くと

姑「病院から危篤ですって言う電話待ってるねん。」

もしかしてほんまは待ってはるの?さっき病院に行ったら、いつもと変わりなかったで・・・・・・