御無沙汰しました。

7月17日からまた謎の閉じこもりをして、ついにお酒まで飲んで、

クラーク「膝ががくがくするから、風邪やと思う。」

 

風邪を引いた人が、朝からお酒を飲んで、治るのか?

今年の京都は凄く熱く、熱中症になってもいけないと思い、ほっておきました。

そしてお盆前に先生に相談に行きました。

ロイス「先生、又お酒飲んで、閉じこもりです。どうしたらいいですか?」

先生「7月12日でお薬が切れてますね。長い事お酒飲んではらへんやないですか~

   60過ぎでそうする人いっぱいいはりますよ。薬飲んだらそのうち治らはるの

   違いますか ?」   

 と、また始まったか・・・・・と言わんばかり

それで、ロイスはロイスの人生を楽しもうとほっておきました。

おいしいものを食べに行ったり、食べに行ったり。

そしてある日、ホテルから帰って来ると、静かな住宅街に救急車の音が止まりました。

何かいやな気がして、表に出てみると、なんとSS癌の家の前で止まっていました。

慌てて行って見ると、

舅がトイレでぐぁーぐわー大きないびきをかいています。

小姑は海外旅行。下の嫁も海外旅行・働いているのはロイス一人・・・・

お手伝いさん「ご飯食べてるときに力がなくならはって、救急車呼びますていうたら、姑さんが、おしっこに行ったら治るから呼ばんとき言わはって、トイレへ引きずって行ったらいびきかかはって、怖くて救急車呼びました。」

ロイスが行くと舅は血走った目で、助けてくれと言っているようでした。

仕方がないので、救急車に一緒に乗って病院に付き添いました。

その間ロイスの手をすごい力で握っていました。逃げるなよ!と言っているみたいでした。

見かねた消防隊員の方が、舅の指を一本づつ、ほどいてくれました。

 

クラークは閉じこもり、舅は倒れたし、ロイスはこれからどうすればいいんや!!!!