舅が倒れてからひと月が過ぎました。最初は熱が上がったり下がったり苦しそうにいびきを

かいていましたが、最近は肺炎もまさかの良くなり、熱も微熱で、目も明けてふにゃふにゃ

何か言葉も話せるようになりました。本当に信じられない生命力です。

ですが、誤飲性肺炎になると困るので、鼻からチューブで流動食です。

物事の怖さをわかっていない姑は、行くたびに、スポンジでお水を飲ますと言う危険な事をしています。

ロイスが病院から舅の様子を報告すると、

姑「お水飲ませてやって!」

ロイス「はいはい、わかりました。」と答えておきますが、できるわけないやんか!

そしてクラークは、閉じこもった後のリハビリのように、毎日朝・昼・晩と病院に行きます。

そして廊下の販売機の美味しそうなレモネードを毎日2本買って、病室でストレッチをして帰ります。閉じこもっていた間、ろくにご飯を食べていなかったので、毎日ロイスをラーメン屋に連れて行きます。朝ごはんを作っても

                 

ラーメン食べに行こうと言います。ロイスは、もうラーメンなんて見たくもないわ。

もうどうでもいいから、早くパチンコに復帰してやイラッ