今日は、社会保険費の試算を行います。

社会保険費は、退職により 年金は厚生年金から国民年金に 健康保険は協会けんぽから国民健康保険に代わります。

健康保険は協会けんぽの継続という選択もあるのですが国民健康保険を選びました。(理由は後日記します)

①国民年金

 退職すると厚生年金から外れるので国民年金を納付しなければなりません。

 3月退職のため、令和2年度分(16,540円)一ヶ月分と令和3年度分(16,610円)12ヶ月分、令和4年度(仮に16,680円)2ヶ月分の納付となります。

       16,540円×1+16,610円×12+16,680円×2=249,220円

②国民健康保険料

 国民健康保険料は、前年の所得に対してかけられるもので各市町村によって算出金額が異なります。

 ↓に所得金額を入れ算出しました。

 

    2020年度(3月分のみ)   収入3,300,000円  保険料  20,550円(20,550円/月)

    2021年度           収入1,650,000円  保険料 130,320円(10,860円/月)

    2022年度以降        収入     0円  保険料  63,000円(5,250円/月)

 

以上、年金受給までに支払う社会保険費をまとめると

    ①国民年金                           249,220円

    ②国民健康保険料 20,550円+130,320円+63,000円×4=402,870円(65歳になった年は年金から天引き )              

 

    合計                               652,090円

 

   約 66万円の社会保険費の納付となります。