昨日の本ブログで年金支給までに1000万円近く必要と記しましたが、生計を立てていくためには、もっと細かい試算が必要です。

よって今回 まずは、税金の細かな試算を行っていこうと思います。

現在、私が直接支払っている税金は、所得税、住民税、固定資産税、軽自動車税です。

それぞれを算出していきます。

①固定資産税 

 固定資産税は、毎年1月1日時点で住宅やマンション、土地といった不動産を所有する全員に発生する税金です。

 土地、家の資産価値により変化しますが、土地の資産価値は郊外のため、大きく変わらず、家については下がていきます。

 ここでは 昨年の税額65,000円を採用します。

②軽自動車税

 軽自動車税は、毎年4月1日時点での自動車の車検証上の所有者に対してかかります。

 私のピクシスバンは自家用貨物なので税額5,000円となります。

③住民税

 住民税は、毎年1月1日時点で住んでいる自治体より課税される税金で前年の所得に対して課税されます。

  ↓ に金額を入れて算出しました。

 

 

 2021年度    収入 1,650,000円   税額5,500円

 2022年度    収入   700,000円   税額      0円

  2023年度以降 収入       0円   税額      0円

④所得税 

 所得税は、毎年1月1日から1年間の所得に対して課税される税金です。

 今年度分は、1から3月の給与について天引きで納付されているので以後収入が無いので発生しませんし、その後も無収入なので発生しません。(確定申告で天引き分は戻ってきます。)

 

 以上、年金受給までに支払う税金をまとめると

   ①固定資産税 65,000円/年×6年  =390,000円

   ②軽自動車税  5,000円/年×6年   = 30,000円

   ③住民税     5,500円×1+0円×5 =  5,500円

   ④所得税                                               0円

 

   合計                     425,500円

 

 約45万円の税金の納付となります。