開発屋のつぶやき -19ページ目

右往左往、もしくは、試行錯誤

初めてのiPhoneアプリをリリースしてから
右往左往、もしくは、試行錯誤の連続です。

そんな中で、思った事。
20Mの壁は思ったより、分厚かったらしい。と。

みんながみんな、手軽にwifiの環境がある訳ではない
20Mを超えるFAT SIZEのアプリは、ダウンロードしてもらえる機会が少なくなるのだと。

急がば回れ

EXC_BAD_ACCESSが出たときの対処方法。
のまとめかな。

「急がば回れ」

デバック環境から得られる情報で解決するのは、難しい。
いくつか、原因を特定する為の方法も紹介されているが、それをいれると現象が出なくなる事もあるので要注意。

結果的に、自分の書いたソースの、メモリ周りを徹底的に洗い直す。
それが、一番解決が早いようである。

はなから、落ちるソースを書かなければよいのだが。。。
そこは、それ。人間だもの。

EXC_BAD_ACCESS

ちょっと、こった処理を実装したところ。
落ちるんです。
しかも、よくわからない。
main()の中で。

どこかで、何かやらかしているのだとは思いますが。
さて、デバックモードで実行?してるのなら、その時点で教えて欲しい。
と、思うのは、マイクロソフトに慣れ過ぎでしょうか。

なんにしても、こうなると、開発環境から情報がもらえないので
実装したところから、怪しいところを割り出すしかない。と。

長い戦いになりそうです。

その後、調べていて
NSZombieEnabled
なる、技を発見。これを設定すると落ちた時に詳細な情報を出してくれるとか。

で、設定した後、現象が出なくなりました。orz
そして、外すと、再び再現する。

いったい、どうしろと。