箱の中
ボク<薫さん!あの件について一言!一言お願いします!!
∧ ∧
(・ω・)薫<え?なんですか?これ撮ってるんですか?ちょ、勝手な撮影は辞めて下さい!
撮影するなら事務所通して下さい、ちょ、やめて、なにやってんの?やめて、やーめーろーよー!
デジカメ向けると結構この反応。
カメラを奪取されそうになります。レンズに爪ひっかかるからやめれ。
そういえばすっかり書くの忘れてた。
薫の血液検査2回目やりました。1月の半ばに。それから1週間後くらいに動物病院から連絡がありまして。
結果、コロナウィルスの抗体値は400。
なんにも問題ないですねと太鼓判を押して頂きました。
2回目の血液検査をしたときから、骨格もしっかりしてるし肉付きもいいし、元気もあるから
問題ないとは思いますけどねーって言われてたましたが
やっぱりちゃんと結果が出ると安心するもんです。
良かった良かった。
薫にはこれからもずーっと元気でいてもらわにゃならんですからね。
尻尾が二又になるまでずっと一緒です。
箱の中には色々凝縮されたものが入ってたりしますよね
いや、更新してませんなー。
ホントごめんなさい('A`)
薫さんは箱の中でまったりしてますけども。
最近は構ってくれないストレスが溜まっているようで、ぼくの手は生傷だらけです。
お留守番も長いわ、下僕は構ってくれないわで相当ストレスなわけです。
琥珀がね、元気な頃はお留守番中に二匹で遊んでたし、下僕が帰ってきても二匹で遊べたので
そこまで構ってちゃんしなかったんですよ。
それが急に琥珀がいなくなり、下僕は帰り遅いしってもう大変。
ストレスどころの話じゃねーぞ、と。
わかっちゃいるんですよ。でも帰ってきてぐったりしちゃって薫と追いかけっこしたりする気力も
時間もあんまないんですよね('A`)
もうね、お互い軽く不安定なんです。
ぼくの事で言えば、ほんとこんな状況で飼うって無責任なんじゃないかと思ってしまうんですよ。
ご飯あげてりゃーいいってもんじゃないですもの。
やっぱ、1匹は色んな意味できつい。お互い。
琥珀が居なくなった時に、新たににゃんこを迎えるのは暫くやめようと思ってたんです。
薫が琥珀のときみたいに馴染むかどうかもわからんし、琥珀がいなくなってすぐだと
きっと新しく迎えたにゃんこを琥珀としてみてしまうんじゃないかとか。
琥珀の代用品にしてしまうんじゃないかとね、色々考えて。
でも今、新しくにゃんこを迎えたいという気持ちが強いんですよ。
薫の遊び相手としてー、薫の友達としてー、ボクの寂しさを埋めるためー…
正当化した理由なんていくらでもつけれるんですよ。
ただこんな事考えてると、じゃあ新しく迎えたにゃんこが薫のオモチャみたいじゃないか、
ボクが楽をしたいだけじゃないかと、そんなことも考えてしまうわけです。
それに、琥珀が居なくなった穴を「じゃあ新しい子で」っておいそれと埋めるってどうなんだとか。
あああ、もうね、なんか言いたい事わからんし言ってること重複しますけど素直な気持ちとしては
やっぱ2匹いた方がボクとしては可愛さ2倍で嬉しいし、2匹からニャンニャンついてこられたり、甘えられたり
2匹で遊んでるとこみたいし、2匹と1人で寝たいし、薫もきっと寂しくないだろうし、あああああ。
でもこれがいいのか悪いのかわっかんね。
もうなんか色々わかりまチキン。
短文で終らそうと思ったのにこの有様だよ!
自分余裕なさ過ぎワロタ('A`)
狙ってるときのかお
狙ってる時の王子の顔つきがたまらなく可愛いんですよ。親ばかですけどw
友人が自宅の近所にいる野良猫を手懐けている話は聞いていたんですが、昨年11月頃に
自宅に拉致監禁をしたそうで、自宅でもっふもふの刑にしてるらしいです。
新たな下僕の誕生です。
友人は猫と一緒に暮らすのは初めてらしく、色々聞かれていたりするんですが
拉致ってから自宅でよくよく見ると下っ腹が膨れてると。
メス猫さんなので、もしかしたら身篭っているんじゃないか…と。
そんな話聞いちゃったらさー期待しちゃうじゃないですか。
まだ開封してない子猫用のフードがもりもり残ってるわけですよ。うちには。
もう薫は食わないわけですよ、子猫用の高カロリーご飯なんて。
ま、勘違いだったっぽいんですけどね。
淡い期待でしたな。
薫が5キロでちょっと太ってきたって話をした後、拉致った子と薫を比べて呆然としてましたよ。
これで太ってるだなんて…と。
てゆうかああああああああああああ
早く毛皮着替えて帰ってこねーかなぁああああああああああ
カーチャンも寂しいけど、薫も寂しそーなんだよおおおおおおおおおお
おひさしぶりです
いやあ、最近ホント更新してなくて申し訳ないです('A`)
年始そうそうコメント頂いているのにも関わらず返※も出来ずほんと申し訳ないです('A`)
なんかわからんのですけど忙しいようで。
薫さんもあんまり構ってやれず仕舞いで、仕事から帰宅すると毎日噛まれております。
ご飯食べてるときに噛まれるもんで、ひざ立ちでご飯を食べるようになりました('A`)
暫くそうやってしてたら今度は尻を噛まれるようになりました('A`)
ごめんなさいごめんなさい
もうホント構ってあげれなくてごめんなさいです('A`)
遊ぶのもちょっとになってしまってごめんよ('A`)
でも最近寒いからか、毎晩腕枕で寝てくれるのは幸せです。
もうね、唯一の安らぎですよ。
あばばばっばばばばっば。
薫のこと
琥珀の葬儀が済んだ後、一応薫も検査したほうがいいなと思い病院連れて行きました。
先週末の12/13に。
相変わらず病院に近づくまで気付かないんですよねー。
キャリーにもすんなり入るし。
そんで琥珀の事を先生に報告。残念でしたねぇ・・・と。
で、やっぱり薫も検査はしといたほうが安心ですねってことで血液検査してきました。
薫は先生を見ると怯えて尻尾を内側に巻き込み、背中の毛を逆立ててビクビクしてますw
注射されるのも大人しくて・・・っていうか、怯えすぎて固まってるだけなんですが。
最後ちょっと動いきましたが、採血は一発OKでした。
他のにゃんこさんは暴れまくって一発OKでない子もいるそーです。
先生曰く、元気も良さそうだし骨格も肉付きもいいのでそんなに心配ないでしょうとのこと。
んで、12/20に検査結果の電話をもらいました。
結果は・・・うーんと・・・まあ、よくはなかったです。
結果は琥珀が最初に血液検査をしたときと同じコロナウイルスの抗体値が出たそうです。
コロナウイルス抗体値が1600、ですね。
琥珀がキャリアになってから一緒に生活したので一時的な感染というか、ある意味しょうがないとのことです。
一ヵ月後にもう一回血液検査が出て、抗体値が下がるか現状維持なら大丈夫だけど
再検査した結果、抗体値が2倍3倍になってたらもうね、考えないとまずいですねと。
まあ、自分もある意味この結果はしょうがないと思ってます。
んで、琥珀のときに色々調べたのでそこまで焦らなかったですね。色々見てきましたが
抗体値が1600でも元気な子は元気だし、現状薫はすげー元気でご飯ももりもり食べてるますし。
でもとりあえず免疫力がつくっていいうサプリはあげつつ、来月の検査を待とうと思います。
お待たせしました
お待たせしました。
ちょっと整理も出来てきたので、あの後のこと書こうと思います。
12/3(水)に琥珀が旅立った日、自分は最期を看取ってあげれなくて後悔しきりでした。
琥珀の顔は苦しそうなままで、ただ謝って泣くことしか出来ませんでした。
色んな人に励まされ、宥められ、なんとか落ち着けてから琥珀の遺体が傷まないよう冷やす作業をしました。
それから葬式、というか火葬をする業者さんとかを探して日取りを決めてって
割と淡々と作業をしてたような気がします。
多分、琥珀の最期に立ち会ったのは薫だけだったと思うのですが、
自宅に帰ったときも琥珀のそばで寝ていて、ずーっと琥珀のそばを離れなかったです。
自分が突然泣いたもんだから、薫がキョトンとして見てきてずっとそばについて手を舐めてくれてました。
その後、琥珀を箱に移し、冷やしてたらずーっと見てるんですよね、薫が。
横たわってる姿を見て、薫自身がふんふんして、それから何か悟ったのか、悪戯はしなかったです。
その後、12/6(土)に火葬しました。
業者さんに来てもらって、火葬してもらい、拾骨をしました。爪と歯もちゃんと残っていました。
今は簡単な仏壇みたいなのを作って、骨壷を写真と一緒に置いてます。
火葬をするまで痛まないよう冷やしてたんですが、なんか生まれた時の匂いがしました。
表現しにくいんですが、猫が出産をした後の生まれたてのコネコの匂いがしたような気がしました。
霊的なこともスピリチュアル的なことも肯定も否定もしない派ですが、なんとなく還って行くんだな、って。
立ち直れてるか、乗り越えられたのかって聞かれたら、全然立ち直れてないし乗り越えてもないです。
ただ、今はしみじみ泣けてくる感じです。
死んでしまった後に「たられば」を語り出したらキリがないと思うんですよ。
きっと誰だって思うことで、誰だって後悔とかあると思うんです。
でも、それってもうほんと、自分で自分に折り合いつけないと無理なんですよね。最終的にはほんと自分次第。
自分は暫くずーっと乗り越えることなんて出来ないと思います。
むしろ、今現実をちゃんと受け入れられてるのかすらちょっと自信ないです。
ただできる限り、自分の中で折り合いつけていこうと思います。
旅立ちました
今日、琥珀が虹の橋へ旅立ちました。
FIPと診断されてからほぼ1ヶ月。生後まるまる7ヶ月でした。
今頃きっと虹の橋のたもとで、元気になってると思います。
虹の橋へ行くのはちょっとせっかちすぎる気もしますが、せっかちだから毛皮を変えて帰ってくるのも
もしかしたら早いかもしれません。
心配をしてくれた方、応援をしてくれた方、ありがとうございました。

















