「金刀比羅宮」参拝 ~奥社~(おまけ・銭形砂絵)
令和7年11月11日。 現在10時30分。9時頃から「金刀比羅宮」の参拝を始めて約1時間30分。 現在、御本宮です。ここまでの様子は(↓)『「金刀比羅宮」参拝 ~御本宮~』 令和7年11月11日。 昨日から、香川県 高松市に来ています。 昨日の様子はこちら(↓)『「田村神社」参拝 in 香川県』 令和7年11月10日。 夕方に、…ameblo.jp「御本宮」参拝を終え、家内にどうするか尋ねると、「今でもしんどいのに、次に来たときは絶対無理」 というので、暫く休憩してから「奥社」を目指します。「再スタート」「御本宮」右手から「奥社」を目指します。 現在、785段。「奥社」は、1,368段。1,368-785=583。あと583段です。大丈夫?「常磐神社」「常磐神社(ときわじんじゃ)」御祭神は「武雷尊」「誉田和氣尊」 残り536段。「さらに階段」 流石に「御本宮」からは、参拝者が激減します。「白峰神社」「白峰神社」御祭神は「崇徳天皇」 相殿には「待賢門院」と、山の神「大山祇神」の二柱。 随神として「源爲義」「源爲朝」の木像が安置されているそうです。 イメージとしては、朱色の社殿は、あったと思いますが、印象に残る社殿です。「本殿?」 単に祠があるだけではなく、本殿もある、立派な神社.です。 あと、445段「亀さん」 ウ~、この亀さん....碑の字がよく読めないのでよく判りませんが、甲羅を外して碑を建ててあげてほしい。で、なんでここにいてるのだろう?「菅原神社」「菅原神社」の御祭神は、「学問の神様」としても有名な「菅原道真」公です。「讃岐守(さぬきのかみ)」でもあったそうです。知らなかった。 だから、昨日の「田村神社」でも大切に祀られていたのですね。 残394段「まだまだ.....」このあたりは、本当にキツイ。「???」 台風とか?何の影響なのか?谷側が崩落しそうなのか? バリケードが設置.されてます。「岩肌」 山側の岩肌も今までとは表情が違います。あと少し!「威徳巖」 ボーっとして、足元だけ見ていたら、見落とします。「威徳巖(いとくのいわ)」。 断崖の上方には天狗とカラス天狗の彫物があります。 時刻は11時20分。「奥社」です。 登り始めて2時間20分。「御本宮」からでも50分。結構、時間がかかりました。「奥社」 正式な名称は「厳魂神社(いづたまじんじゃ)」 御祭神は、金刀比羅本教の教祖である「厳魂彦命」 無事、参拝できました。「やったね!」 休憩している人もみんな疲れているようですが笑顔です。 この「達成感」は、本当に心地いいですね。 景色も最高です。 参拝後、暫く休憩してから下山します。 すれ違った若者が、「奥社」の参拝を終え、どんどん追い越していきます。 歳を取ってしまったことを実感します。 「御本宮」を過ぎ、下り石段の途中に祠があります。「大山祇神社」「大山祇神社」御祭神は「大山祇神」 下りは、視線も変わるため、登りでは気がつかなかった所もあります。「紅葉」「旭社」まで降りてきました。紅葉には気がつきませんでした。「奥社」を無事に参拝できたことの報告とお礼の為、それぞれの社・祠を再度参拝しながらここまで降りてきましたが、「旭社」は、「御本宮」を参拝した後に参拝する習わしがあるようなので、「旭社」も改めて参拝。「鉄瓶」「旭社」にある大きな鉄瓶に一円玉が浮かぶと願いが叶うといいます。 昨日・今日の参拝で、普段から貯めていた参拝用小銭入れは、空っぽ。と思いきや、偶然にも一枚だけ一円玉が残っていました。ちゃんと、浮きました。良かった。 大門では、朝、「加美代飴」を試食させてくれたおばちゃんで、飴も購入。「加美代飴」「小槌」付 おいしいよ。お土産に是非! かなり下まで降りてきました。参拝者も増えてきました。 そういえば昨夜の「コブクロ」さんのコンサートで、9日(コンサート前日)に小渕くんが「こんぴらさん」で射的で遊んだという話をしていました。 「どこなんだろうねー」などと話をしながら、お土産屋さんを覗きながら歩いていると、「富くじ」さん「あそこじゃない?」「富くじ」さん(これが屋号でしょうか)を覗いてお店の人に聞くと、「いらっしゃいましたよ。」「店内」 サインもあります。名前のシールのあるところで遊んでいたそうです。 時間は、お昼を過ぎて1時。 2時間程度で参拝できるかな?と思っていたので大きく予定が変わります。 とりあえず昼食にしましょう。「てんてこ舞」 こちらの「てんてこ舞」さんで昼食です。「讃岐うどん」 温かい「ぶっかけうどん」です。やっぱり讃岐は「讃岐うどん」です!≪ここからは、おまけ≫ 「こんぴらさん」参拝の都合で「善通寺」「高屋神社(ただし下社のみ)」などにも行きたかったのですが、大阪に帰る都合もあるので、「琴弾公園」へ。 昔から話は聞いていたので是非、一度見てみたいと思ってました。「山上駐車場」 わりと人もいてます。「銭形砂絵」 周囲345m。縦(東西)122mx横(南北)90mの楕円形ですが、ここの展望台からでは真円のように見えます。 謂れとしては、「寛永10年(1633年)、丸亀藩主の「生駒高俊」侯が領内を巡視することになったとき、土地の人々が歓迎の気持ちを現すため、一夜にして作りあげて藩主に捧げた」と伝えられます。 しかし、寛永通宝が鋳造されたのは寛永13年(1636年)からなので、年代が合致しません。まあ、どうでもいいけど、見事です。 毎年、春と秋の「銭形化粧直し」や、台風などで砂が流されるなどした際には、市民総出で補修工事が行われるそうです。「カーナビ」 ハリアーくんのカーナビでも確認.できます。「近くから」 立入禁止ですが、近くまでは行くことができます。 でも、ここからではよく判りません。 時刻は3時前。遠回りになりますが、久しぶりに「瀬戸大橋」を利用して帰阪します。帰宅予定は7時頃になります。