昨日からMATSURIとSHOW-WAが歌う『ジューンブライド』が主題歌となってるドラマが始まりました。
それは、「フジTV系火曜夜九時『夫婦別姓刑事』」(主演・佐藤二朗、橋本愛)
合同とはいえMATSURIが主題歌の『ジューンブライド』を歌ってることはとても嬉しい事です。
ただ、残念に思うことが・・・
それはドラマのタイトルだけ見て、「見る価値無し」と公言されてる方々がいる事。
確かに今話題にもなってる「夫婦別姓」がタイトルについてるので、“別性”に反対(?)の方々に夫婦別姓を推しているドラマと受け止められてる傾向があるのかもしれません。
でも、第一回目を見た限り、特別に夫婦別姓を推奨しているのでもないし、夫婦別姓が不利益になるという事を言ってる事でもなく、単に直属の上司の都合や所属する組織の規定だったりでそうせざるを得なかった話だし、何よりそのことで巻き起こる話をコメディータッチで描きつつ、ドラマ自体は様々な人間模様を軸に展開していく内容で、“夫婦別姓”だから何かを訴えようと深刻に考えるようなことじゃないと私個人は思ったのでした。
それでも、『ジューンブライド』がこのドラマの主題歌と聞かされた時、正直「(“夫婦別姓”が付いたタイトルで)何か文句が出てきそうでイヤだな~」と思ったのも確か。
それだけ“夫婦別姓”という響きに対するある意味抵抗を感じてました。
歌詞の内容から、出来ればもっと違うヒューマンドラマなら良かったのに・・・っと。
それは今でも感じてはますが、このドラマもある意味コメディータッチのヒューマンドラマの体ではないかと思うようにもなりました。
そんな感じで、少々居心地の悪さも感じもありますが、軽いタッチの話の流れの奥に、もっと深い何かがあると感じ、このまま視聴しつづけようかなとも思いました。
ただ、今後の展開で視聴が続くかは未定・・・です。
それと、もう一つ残念なこと。
よくある事ですが、名前というか漢字が間違って語られてる事。
私もそうでしたが、単純に下の名前の“じろう”とタップすると変換が“二郎”と出て来て、そのまま使用しがちにります。
でも、このドラマの主役の俳優さんの名前は“佐藤二朗”さんで“二郎”さんではなんですよね。
これは、大輔さんが『氷艶』で共演された大野拓朗さんの時と一緒でした。
最初は大野さんの名前は良く知らなかったせいもあって“拓郎”と思ってたんですよね。
確か、指摘されて初めて気が付いて“拓朗”さんと認識した記憶があります。
それと同じで、以後、名前を書くときには漢字に気を付けてるのですが、、、
それでも時々やらかしてしまう私でもあります・・・(^^;)
ということで、“夫婦別姓”という言葉の響きからくるいろんな意味での印象の悪さへの思いと個人の名前で漢字を間違って呟く(表記する)方を結構見かけたのが残念だな~と思ったのでした。
ただ、やはりMATSURIが関係し、MATSURIのメンバーが推してるドラマだし、視聴してそんなに印象も悪くなかったかな、と思ったのでした。
では、また~☆彡
※夕べのわたるくんのTikTokライブ配信で、『ジューンブライド』をフルコーラス歌ってくれました♪素敵な歌声で、単純に嬉しかったです!
それと、ドラマのエンドロールに『ジューンブライド』が流され、
「主題歌・『ジューンブライド』SHOW-WA&MATSURI」の文字がテロップで映し出された時、やっぱり嬉しかったですね♪