
昨日上げた記事で、鬼平の話をしましたが… どのシリーズを通しても鬼平は必ず同じ湯飲み
を使っています。
黒(紺色)な感じの重厚な色合いの湯飲みです…
写真の湯飲みは、私が中学の修学旅行… 清水寺で、700円で購入した湯飲みです。
母方の御爺さんが、大きいな湯飲みを使っていて、子供心に大きな湯飲みに憧れていま
して、考えてみれば… 30年以上使用しています…
井上陽水の歌で、人生が二度あれば… という歌があります。
(個人的には、人生など、二度と繰り返したくないです)
詩の中で ”父の湯飲み茶碗は…欠けていて…それにお茶を入れて飲んでいる…”
そんな強烈な歌があります。
私の湯飲みは、欠ける事もなく、良くもっているなと…
熱いお茶を飲むのは、家族で私だけなので… いつの間にやら、急須も家になく…
紅茶を越す様な物で、お茶を入れています。