鬼平犯科帳 | _____Counseling place 琳彩(RINSAI)_____

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琳彩(リンサイ)とは…
父が経営していた、2社あった株式会社の1つの会社名です。

私が時代劇で一番好きな作品です

長谷川平蔵役は、色々な方が演じていますが、吉衛門が一番好きです。

平蔵

子供の頃は、杉良の金さんや、東野栄次郎の水戸黄門が好きで、水戸黄門などは、小学校の時

体育館で、黄門様の役をやり、はっはっは! と笑う役だけで全校生徒の前で…

今考えると恥ずかしい限りですが…


この鬼平の一番の魅力は、そうですね、太陽にほえろ! の裕次郎的、人を引き付ける魅力と

いう所と、金さんや黄門様は勧善懲悪的な要素が強く善と悪みたいな物が凄くハッキリしてい

た様に思えましたが、この平蔵は、理屈ではない所の動きがとても巧妙で…


昨日も、放送してましたが、キャストが凄いですね、猫八さんや蟹江敬三さんがいないのが

凄残念で… 終了時にながれる、インスピレーションの曲も凄くいいですね。

この音楽と江戸の景色を見ていると… 私もあの時代に生きていたのだなと強く感じてしま

います…

そして、たぶんその一つ前の時に、姫様を慕う家臣(げぼく的な感じ)であった事を強く感

じ、現代で姫君とお会い出来た事でもう思い残す事はないと…


キャストの話に戻りますが、平蔵の奥方役の、多岐川裕美さんの存在が私には大きいですね

子供の頃、NHKの 七瀬ふたたび というドラマを観た時に… こんな綺麗な人が

いるのだなと… 子供心にそう思った程です… この方と、現代でお会い出来た姫だけ

顔が思い出せない程の美人だと感じています。

(ちなみに、父の葬儀の時に当時、多岐川裕美さんの旦那様(ウルトラセブンのソガ隊員)

が来て頂いていた事を後で知って凄くビックリした事を覚えています)


昨日の作品で、面白かった所は、高島礼子 が出ていましたが… どんな感じの人かと

尋ねるシーンがあったのですが、30歳とも50歳とも…なんて表現が出てきて…

確かに30とも50とも… そんな雰囲気がある人だなと感じました。


それと、この時代劇の魅力は、食に関する事…池波正太郎さんが食通だっと事があり

その季節の食が出て来る事も魅力の一つです。

私が、お世話になっていた、新川の ”よこかわ” の事も、新聞に載っていた様で

お母さんが記事を見せてくれました… 昔は料亭として名を馳せていましたが…

今は、お食事所として、息子さん(私の友達のお兄さん)が暖簾を守っています。