日々、世界の平和が危うくなっているような気がします。

ロシアの戦艦が津軽海峡に進入したり、北朝鮮が

日本の領海に向けてミサイルを撃ち込んだりして

日本に攻めて来るのではないかと、取り越し苦労かも

しれませんが心配です。

 

話は変わりますが、帯状疱疹によって3年もの間

全くガーデニングが出来なくて、頑張って増やしていた

鉢物の花の殆どが枯れてしまい、花壇も庭もすっかり荒れて

見る影もありません。

 

半月ほど前から、鉢に生き残っていた植物数株を移植しました。

芝庭に3年をかけて蔓延った西洋タンポポやタビラコ、

荒れ地野菊、酷いことにスズメノテッポウも大株があって

それらと格闘していたところ、体調を崩してしまいました。

 

今日、病院を受診、少し休養すれば治るでしょう、との診断にやれやれ。

 

 

平和への願い、「祈り」と花海棠です。

 

 

毎日、家事の合間に、できるだけ時間を作って

ウクライナ情勢を見ています。

 

そんな中、爆撃を受けて避難している群衆の中に

犬の姿が見えないの気になっています。

ウクライナではペットを飼っていた家庭はあまり無かったのでしょうか?

それとも、ロシア軍の急襲に慌てて逃げてきて、ペットを連れ出す時間の

余裕もないのでしょうか?

 

今日初めて、老犬らしい中型の犬を連れた老人が画面に映りました。

ペットたちは、突然の爆撃に怯えて、ちりぢりに逃げ出して捕まらない

のでしょうか、それとも既に死んでしまったのでしょうか?

もしかしたら、避難するのに動物は連れて行けない規則になったのでしょうか?

 

ウクライナの大勢の人の命が失われている中、ペットを心配するとは!

と非難されるかもしれませんが、もし私がそういう事態に直面しても

例えばロジェを置いては行けないと思います。

こんな事を書くと「平和呆けしている」と非難されるでしょうね。

 

自然災害でも同様のことがありますが、戦争はその数倍もの

悲惨な状態になるのですね。

 

ロシアのフィギュアスケートのゴールドメダリストのザギトワさんに

日本から贈られた秋田犬のマサルちゃんは、ロシアも経済制裁を受けているから

フードに困っていないか心配でしたが、今日のネットで見た画像では、

豪華なお部屋で沢山の花に囲まれたザギトワさんの隣に幸せそうに座っていました。

安堵したものの、ウクライナのペットを考えると複雑な気持ちになりました。

 

そういえば、プーチン大統領も秋田犬を飼っている写真をみました。