昨年秋に、孫がフリージアの球根をプランターに植えて

予想よりもずっと速くに発芽してしまって心配しましたが

花が咲きました。

 

冬の間は、寒気と霜よけとしてビニールの袋をかけていて

袋に接していた葉が数本傷んではいましたが頑張ってくれました。

 

私は、フリージアの花は黄色だけだと思っていましたが

いろんな色があるのですね。

もっとも、赤一色だと思っていた彼岸花にも白花が有ったし

最近ではリコリスと言って西洋で改良されたらしい黄色や

ピンクの花も見かけます。

 

 

 

 

 

 

 

 

下記の記事にビニール袋をかけた秋の写真が入っています。

 

 

 

昨日は、グチャグチャに倒れていたチェリーセージの枝の剪定をしました。

剪定というより殆ど切り詰め状態です。

この3年間、左手が痛くて庭いじりができませんでしたが、ようやく

少しだけなら無理も出来ています。

ただ、左の掌がジリジリする感覚が強くなったようにも思います。

 

庭に蔓延り始めている雑草のうちで、大株に成長する荒れ地野菊や

雀の鉄砲などを抜いていますが、左膝のせいでしゃがめなくて、

無理をしているうちに左腰の筋まで痛くなってしまいました。

 

この左腰の筋は左膝が痛くなった頃には既にでていましたが

膝の手術後は治ったように思っていました。

 

どうやら、私の身体は左半分が弱いらしいです。

帯状疱疹は左側か右側か、殆どがどちらか一方に出るそうです。

人体の神経は半分すつ分かれている、だから帯状疱疹も

どちらか一方に出る、ということを知りました。

 

話を雑草にもどしますが、大株になる筈も無いと思っていたタビラコ

(本名は田平子、別名:仏の座とも呼ばれています)が

予想を裏切って大株に成長しているものまであります。

西洋タンポポも抜いて抜いてもまだあちこちから黄色い花が咲きます。

 

昨年は植木屋さんに除草をお願いしたら断られて「除草剤を撒く程度なら」

ということでお願いし、夏の殆どが枯れ草色で、まるで、真冬の庭のようでした。

そして、今年は、昨年の除草剤で痛めつけられて弱ったような芝を尻目に

雑草たちが我が世の春とばかりに蔓延り始めているのです。

 

 

先日撮影した県立青葉の森公園の桜です。

 

休止ばかりのブログに来て下さっているゲストの方々

いつもありがとうございます。

 

3年間のブランクは酷く、雨ざらし状態にしていた

竹箒も竹の熊手もボロボロになっていたので

金属製の熊手と、プラスチック製の小さな熊手を購入

さあ再開と思ったら二日続きの雨。

 

花冷えというより2月の気温に戻っているという情報なので

身体を冷やさないように庭掃除はお天気が回復してからにします。

 

熊手を買いに行ったついでに青葉の森公園に寄って

満開をやや過ぎて花びらがチラホラ降っていた

お花見広場で何とか撮影できました。

まだカメラの中なのでその画像は後日にアップしますね。

 

 

ロジェが3歳の春から夏までの画像で作成しています。