ウクライナのキエフという都市がロシアの攻撃を受けて
大変な状態になっていますね。
もう、これ以上の攻撃は止めて欲しいです。
私のキエフに対する知識は全くと言う程に有りません。
唯一私が知っているのは、ロシアの国民楽派・五人組の中の一人、
モデスト・ペトロヴィッチ・ムソルグスキー作曲のピアノ組曲
「展覧会の絵」の中の一曲の「キエフの大門」だけ。
展覧会の絵にある場所は全部ロシアにあるものばかりと思っていました。
壮大で厳かな感じの曲から、相当大きな門だろうと思っています。
そのキエフはロシアではなくウクライナだったのですね。
ムソルグスキーはロシアの作曲家ですから、キエフも当然
ロシアの中の都市だと思っていました。
キエフの主要な部分はかなり破壊されているように思いますが
あの「キエフの大門」はどうなっているのでしょう?
プーチンは核兵器も使用する可能性を示唆しているようです。
これが発端になって世界核戦争に発展したら...
まさに映画「渚にて」状態になってしまうでしょう。
私の、もうかなり薄らいだ記憶の中で今も鮮明に残っているのに
もう地球の人類が最期になると覚悟して、赤ちゃんに毒を飲ませ
自分も飲む若いお母さん...
最期のシーン、地球上に人類が居なくなった荒廃した風景、
壊れた家の、壊れた窓が風で揺れていた...
「渚にて」で人類が全滅した原因は、ある一人の愚か者が
核爆弾のスイッチを押してしまったのです。