事故から4ヶ月を迎えようとしています
しかし、私はいまだに車イスが手放せず、外に出ることもできない
引きこもり生活
旦那がいないと片付けも買い物もいけません
でも、ネットで好きなものを買って家で楽しむことは覚えました
大好きなはちみつ紅茶を購入して、まったりと飲む
冷蔵庫の中身を見て、献立を考えて、手の込んだものを作ったり
便利な時代になったものです
さて、本日家の電話に着信が
義母かしらと思ってみたら知らない番号
出ないで留守電を聞いていると
「○○消防署の▲▲といいます。
去年の年末に救急搬送された件で、相手の方がどうしても会って、謝罪と感謝をお伝えしたいと言われています。
出来ましたら、ご連絡をください」
留守電が切れた
しぶとい・・・・・
事故したときにも、消防署から何度か相手の方(家族)が感謝と謝罪をしたいと希望していると
連絡があったが、断ったと旦那から聞かされていた
4ヶ月経ってもまだ言ってくるか~
消防署も板挟みで大変だけど、私は
お断り
個人情報もあるから、安易に情報を言えないんだろうね
あ、でも、消防署のひと私が連絡をしたときに相手も名前を言ってたけど・・・・
いいのかしら?
ま、フルネームではないからいいのか?
会ってあげればいいのに・・・・思うあなた
私と同じように太ももに60cm近い傷を受けて
自分は悪くないのに
痛みと屈辱と戦い、リハビリをしてごらん
4ヶ月経っても車イス生活をして、介護をしてみて
相手には謝れない苦痛を与える
これぐらいの意地悪しても、私は許されるはず
歩けるようになれば、気持ちも穏やかになるはず
動けることは幸せ
自分のことが自分でできるということはとても幸せ
脚が治れば、やりたいことがたくさん
治らなければ