北関東生活 -3ページ目

北関東生活

ワイン、旅行、バイク、車、料理、つぶやきをメインに無責任発言。

結婚20周年を兼ねてイタリア縦断してきました。

8/3~6 ミラノ

8/6~7 ヴェネチア

8/7~9 フィレンツェ

8/9~11 ローマ

8/11 ローマ~カプリ島~ナポリ

8/11~13 ナポリ(日帰りでマテーラ、アルベルベッロ)

8/13~14 アマルフィ

8/14~15 ナポリ

といった12泊14日の旅程。

各都市間はイタリアの新幹線、フレッチャロッサで移動。

ローマ~ナポリ間は現地ツアーのバスでした。

後ほど詳細UPします。

 GW後半、Uターンラッシュをしり目に関越道を新潟方面へ。

ぴあ万代の立ち食い寿司屋で昼食を。

この弁慶は回転寿司もやっていますが2時間待ちなので

この分店でちゃちゃっと済ませます。

といっても30分は待ちました。。。

カウンターのみで一度に2品程度を注文するスタイル。

ねたはほとんどが佐渡島近郊で獲れたもの。

まずは甘えび。

もう、旬ではないですがブリ。

かんぱち

かわはぎ

鯵とのどぐろ のどぐろの脂は絶品!

いかにウニ 口の中で溶けます

しめさば 品の良いしめ具合

いや~、どれも旨かった!満足満足。

 

食後は日本海沿いを北上し、村上市で内陸部へ。

目指すは山形県米沢市。

ホテルにチェックインしてホテルの目と鼻の先のここへ!

ジンギスカン用の肉を何回か取り寄せたことのある「なみかた」さんの

めぇちゃん食堂です。念願の訪問。

18時ちょっと過ぎに予約なしで伺いましたが辛うじてカウンター席に座れました。

それも19:30から予約があるので時間限定です。

名物、義経焼・米沢産羊肉を2人前。

食べ方はジンギスカン鍋に似てまず野菜から焼いて、肉を投入。

日本酒の瓶に入っている「魔法の水」を鍋にまわしかけて焼きます。

手前の赤いものは「あんじゃも」という辛味です。

あんじゃもをたっぷりつけていただきます。

う~ん、臭みは皆無で美味しくいただけます。味は味噌ベースですね。

野菜の甘味もあってあんじゃもとの相性は抜群。

酒が進みますよ。

ぺろっと平らげ1人前おかわり!

食後は鷹山の湯で脂臭さを落としてホテルに戻りました。

翌朝はホテルの無料朝食をいただき7:30にはホテルを出発。

岩手花巻を目指します。

花巻といえば宮沢賢治のイーハトーボが有名です。

宮沢ワールドを堪能し

名物「わんこそば」にチャレンジ!

老舗「やぶ屋」さんへ。

わんこそばは一人3240円と高めですが折角なのでチャレンジ。

テーブル単位での開催なので人数が揃っての開始です。

GWなのか混んでいて前のグループの終了を待ちます。

100杯を目標に頑張りましたが58杯と散々な結果。

この前に白金豚串を食べかからと言い訳してみたり。

今度は朝食抜いて再チャレンジしたいと思う次第。

因みに男性平均5~60杯、女性40杯だそう。

最高記録は254杯・・・・・

膨れた腹を引きずって宮沢賢治の生誕の地へ。

農業高校の敷地内にあります。

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花巻をあとにして宿泊先の仙台へ。

お腹がいっぱいなので夕飯は、仙台駅で調達。

焼き鳥、それも国技館の。。。

 

妻とハラコ飯と牛肉の弁当をシェア。

 そして「魔法の液体」

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翌朝は早めにホテルを出発し、東北自動車道~北関東自動車道で帰宅。

全く渋滞には遭遇しませんでした!

ベトナムのリゾート地、ニャチャンとホーチミンに行ってきました。

 

 


伊香保の中で我が家のお気に入り温泉旅館玉樹へ。
昼食付き日帰り温泉プランを利用しました。
一人3500円で昼食付き、3時間滞在可能。

+2000円で貸し切り温泉(50分)を利用しました。

昼食は眺望の良い食事処で。

地産の食材を中心に使用した料理です。
無理に刺身を使わないところが良いです。

メインは県産豚と牛のすき焼き。
割り下は濃い目でほど良い甘さで好みです。

もう、一口二口食べたかったので仲居さんに無理をいって
肉のお代わりをしてしまいました。
いやー湯も良いし、食事も美味しく大満足です。
 
年末年始はどこも行かなかったので思い立って伊豆へ。

まずは以前から妻が行きたいと言っていた「掛川花鳥園」へ。

警戒心の強いオシドリが身近で見られます。

ラナーハヤブサ

アフリカオオコノハズク

メンフクロウ

オニオオハシ

ハシビロコウ
可愛い鳥たちに癒され、次に向かった先は

沼津港。ここで昼食。

適当に入った食堂で妻は海鮮丼、

僕は沼津丼を。
桜海老とか旬ではないですが普通に美味しかったです。

沼津をあとにして伊豆半島を南下。
今回の宿のある
「下賀茂温泉 料理旅館かぎや」へ。

こじんまりとして落ち着いた佇まい。
大型連休明けもあってか他の客とは遭遇しませんでした。

部屋も清潔感があって広さも十分。


夕食は地の魚の刺身や

きんめの煮つけに舌鼓。

量は丁度良い感じで美味しくいただけました。
また機会があったら利用したい宿です。

翌朝は9時にチェックアウトし、水仙を観に木爪崎へ。

メジロがアロエの花でお食事中。

昼食は伊豆市の「ささの」へ。
 
きじ串焼き定食、歯ごたえがあっておしい。
噛みしめるたびに滋味深い。

妻はいのしし焼き肉定食。
そんなに獣臭はありませんが独特の風味が癖になります。

ついでに世界産業遺産の韮山反射炉を見学。
中身の濃い旅でした。