GW後半、Uターンラッシュをしり目に関越道を新潟方面へ。
ぴあ万代の立ち食い寿司屋で昼食を。
この弁慶は回転寿司もやっていますが2時間待ちなので
この分店でちゃちゃっと済ませます。
といっても30分は待ちました。。。
カウンターのみで一度に2品程度を注文するスタイル。
ねたはほとんどが佐渡島近郊で獲れたもの。
まずは甘えび。
もう、旬ではないですがブリ。
かんぱち
かわはぎ
鯵とのどぐろ のどぐろの脂は絶品!
いかにウニ 口の中で溶けます
しめさば 品の良いしめ具合
いや~、どれも旨かった!満足満足。
食後は日本海沿いを北上し、村上市で内陸部へ。
目指すは山形県米沢市。
ホテルにチェックインしてホテルの目と鼻の先のここへ!
ジンギスカン用の肉を何回か取り寄せたことのある「なみかた」さんの
めぇちゃん食堂です。念願の訪問。
18時ちょっと過ぎに予約なしで伺いましたが辛うじてカウンター席に座れました。
それも19:30から予約があるので時間限定です。
名物、義経焼・米沢産羊肉を2人前。
食べ方はジンギスカン鍋に似てまず野菜から焼いて、肉を投入。

日本酒の瓶に入っている「魔法の水」を鍋にまわしかけて焼きます。
手前の赤いものは「あんじゃも」という辛味です。
あんじゃもをたっぷりつけていただきます。
う~ん、臭みは皆無で美味しくいただけます。味は味噌ベースですね。
野菜の甘味もあってあんじゃもとの相性は抜群。
酒が進みますよ。
ぺろっと平らげ1人前おかわり!
食後は鷹山の湯で脂臭さを落としてホテルに戻りました。
翌朝はホテルの無料朝食をいただき7:30にはホテルを出発。
岩手花巻を目指します。
花巻といえば宮沢賢治のイーハトーボが有名です。
宮沢ワールドを堪能し
名物「わんこそば」にチャレンジ!
老舗「やぶ屋」さんへ。
わんこそばは一人3240円と高めですが折角なのでチャレンジ。
テーブル単位での開催なので人数が揃っての開始です。
GWなのか混んでいて前のグループの終了を待ちます。
100杯を目標に頑張りましたが58杯と散々な結果。
この前に白金豚串を食べかからと言い訳してみたり。
今度は朝食抜いて再チャレンジしたいと思う次第。
因みに男性平均5~60杯、女性40杯だそう。
最高記録は254杯・・・・・
膨れた腹を引きずって宮沢賢治の生誕の地へ。
農業高校の敷地内にあります。
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花巻をあとにして宿泊先の仙台へ。
お腹がいっぱいなので夕飯は、仙台駅で調達。
焼き鳥、それも国技館の。。。
妻とハラコ飯と牛肉の弁当をシェア。
そして「魔法の液体」
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翌朝は早めにホテルを出発し、東北自動車道~北関東自動車道で帰宅。
全く渋滞には遭遇しませんでした!



















