北関東生活 -2ページ目

北関東生活

ワイン、旅行、バイク、車、料理、つぶやきをメインに無責任発言。

顧客より技術交流会のインビテーションがあったので初めて武漢を訪問。
その前に上海の顧客を訪問するので上海1泊、武漢2泊という旅程。

便名 : 中国東方航空/MU8732
(運航航空会社/ 日本航空)
出発 : 10/15 (火) 09:20 東京(羽田)
到着 : 10/15 (火) 11:25 上海 (虹橋空港)
-------------------------------------------------------
便名 : 中国東方航空/MU2522
出発 : 10/16 (水) 16:25 上海 (虹橋空港)
到着 : 10/16 (水) 18:20 ブカン(武漢)
------------------------------------------------------
便名 : 中国東方航空/MU2501
出発 : 10/18 (金) 08:25 ブカン(武漢)
到着 : 10/18 (金) 09:55 上海 (虹橋空港)
-------------------------------------------------------
便名 : 中国東方航空/MU8733
(運航航空会社/ 日本航空)
出発 : 10/18 (金) 12:50 上海 (虹橋空港)
到着 : 10/18 (金) 16:45 東京(羽田)

====

上海に到着後、オフィスに寄りローカルスタッフと事前打合せし
日本人出向スタッフと夕飯へ。

2日目
午前中に顧客訪問し上海虹橋空港へ。
日本からの別部署のスタッフと合流し武漢へ。
機材はB737です。
機内サービスはソフトドリンクのみ。
乗客はみなさん、お行儀が良かったです。

定刻に武漢国際空港に到着。
羽田空港より遥かに大きい空港。
折しも軍隊の体育祭が開催されており厳戒態勢。

なのでホテルへは地下鉄で移動します。

天河机場から巨龍大道まで3駅15分くらい。4元。

泊ったのはHamptonホテルです。
駅前にあります。

日本人出向スタッフとも落ち合って夕食会。
火鍋の店へ。

まずはビールで乾杯。

 

店内は混雑しオーダーミス多発。
鍋が到着したのはオーダーから30分後。

自分好みにタレを調合。
パクチーたっぷりと。

豚肉登場。


ラムもお目見え。
他、カエル、野菜類をいただきました。
辣の方は辛さを選べるので一番マイルドを選択も
結構辛かったです。


専用の焼き場で葱餅を作っているのを見ていたら
食べたくなったので注文。
予想通りとても美味しかったです。


3日目

武漢のオフィスで午後の交流会に向けて打合せ。
昼食は近所のフードコートへ。
武漢は人口1000万人だそうで街に人が一杯いました。


武漢名物の熱干麺を。
本来は朝食に食べるそうですが昼も問題ないそう。
肉味噌、ピーナツダレ、辣油等を混ぜていただきます。
とても美味しい!


さて、顧客訪問。
近くに面白い形の建物。


顧客訪問後、日も暮れ面白い形の建物はカラフル。


青やら7色に変化。

オフィスの戻って近くの串焼き屋で打ち上げ。

 

羊の串焼きはクミンベースのスパイスでビールが進みます。

キクラゲ
全て美味しゅうございました。

 

4日目は移動のみ。
上海虹橋経由で帰ります。
ホテルの朝食は食べられないのでチェックアウト事に
サンドイッチとバナナのお弁当をいただきました。
武漢国際空港へは地下鉄で。
上海国内線ターミナルから国際線ターミナルへは地下鉄で移動。

国際線ターミナルのラウンジで昼食。
無事に羽田空港到着。
このまま羽田空港近くのホテルに滞在し明日は
シンガポールへJGC修行で飛びます。

 

 

久しぶりの更新です。生きています。

去年の11月ですがバイクを乗り換えました。
理由はツーリングに頻繁に誘われる様になり
非力なエストレヤでは限界を感じて。
皆、ビックバイクだし。

2011年式のVTR250です。

250ccのスーパーカブと言われています。
勿論、中古です。走行距離1万kmちょっと。

早速、社外キャリアを付けます。
まずはステーから。
エンデュランスの耐荷重8kgのものを。
2万以上しました。

キャリアは無名のものを。
フルフェイスヘルメットも入るので重宝。
 

3泊4日で中国の深圳に出張。

CATHEY PASIFICで香港へ。

香港から陸路TXAIで福田口岸へ。

川を挟んで手前が香港、対岸が深圳。

香港も深圳も中国ですがパスポートコントロールがあります。

香港を出国後、川を横断する遊歩橋を徒歩で渡り深圳に入国。

外国人用審査ブースは端に追いやられ余計に歩かなければなりません。

入国後、ローカルスタッフと合流しホテルにチェックイン。

Asta Hotels & Resorts Shenzhen

 

ホテルの部屋からの眺め。

ビルが林立して経済発展の勢いを感じます。

10年前訪問時と比べて街並みも歩く人々も綺麗になりました。

その後、挨拶にofficeへ。

深圳で一番高いビルの68階なのですが52階でエレベータを乗り換え。

そこで写真をとってみました。足がすくみます。。。

出向日本人スタッフと夕飯をいただいて、初日終了。

翌朝、ホテルの朝食Buffetに向かいます。

ロビーにはロボットが徘徊しており誰もいないのに時折、「歓迎光臨」と

つぶやくのがかわいいです。

朝食Buffetは和洋中ベースで多種。

おかゆ

點心

この日は麺類は4種類

で、Myチョイス。

お粥に揚げパン、パクチートッピング。サラダに目玉焼き、ベーコン。

 

麺もいただきました。魚肉団子が美味い。

肉骨茶も。。。ごちそうさまでした。

訪問中、2回あったお昼は

上島珈琲で牛肉麺。麺が柔らかい。。。。

2回目の昼食は午前中の訪問で白熱し時間が無くなったので

近所のマクドナルドへ。

ご当地メニューを注文してみました。なぜかParis L'Amour・・・・

フランスパン風バンズにビーフパティ、チーズ、レタスそしてエビのフリットという

斬新な構成。食べていくとリベロなエビのフリットが押し出されて食べにくい・・・

深圳最終日は深圳四姐妹北方餃子坊へ。

羊肉の串焼き。スパイスが効いて美味い。

豚肉のクレープ風。

北京ダックみたいに自分で具材のっけて巻いていただきます。

ピータンは裏切らない。

他、空心菜の炒め物をいただきましたが全般的に味は普通でした。

(日本人の口に合うが印象に残らない)

====

翌日は、午前、午後と顧客訪問をこなし香港へ移動。

福田口岸の最寄り駅「落馬洲駅」から終点の紅磡(ホンハム)駅」へ。

40分くらいで到着。

泊ったのはHarbour Plaza Metropolisです。

ホンハム駅から徒歩2分と利便性は良いです。

ホテルの部屋からの眺望。生憎の雨です。

奥にヴィクトリア湾が見えます。

ホテルの部屋で休憩の後、コンシェルジュで予約してもらった火鍋の店へ。

佐敦 ジョーダン駅の近くです。

店名は「金牌海鮮火鍋」ですが予約したのは「金牌火鍋」でした。

店名が変わったのかなと思いましたが、別に「金牌火鍋」はあるみたいです。

TAXIで「金牌火鍋」と書いたメモを渡したのですが勘違されてこちらに

連れてこられたみたいです。

「金牌火鍋」をキャンセルする術もなくこの店で楽しむことに

薬味セット、赤青唐辛子、香菜、XO醤、ニンニク、ショウガなど。

牛の火鍋にしました。

標準で牛のロース肉やらすじ肉やら内臓などが既に入っており食べ応えあり。

他に海老団子、ウナギ、牛肉団子、ターサイ、〆の出前一丁などを追加注文しマイタン。

3人で1,100HK$也。

帰りは名物のネオン看板を同僚に観てもらおうとネイザンロードを南下しましたが

全て撤去されておりがっかり。

カオス感が損なわれ「らしさ」が全くありませんでした。

結局、尖東駅まで歩いてそこから地下鉄でホンハム駅に移動し

ホテルに戻りました。

翌日は移動のみ。

7:00にTAXIで空港まで移動しフライトまで自由行動。

Peninsula BoutiqueでXO醤などのお土産購入。

Priority Passでラウンジへ。

ホテルの朝食が食べられなかったのでお粥と焼売、スクランブルエッグなどを。

折しも台風が近づいており出発が30分程度遅れましたが無事帰国しました。

 

 

 

 

 

懇意にしているイタリア料理屋さんが初出店するということで
5月の気持ちのよい日曜日、自転車で出かけて行きました。

埼玉県は神川町のハウスメーカー、株式会社カネザワ主催の
イベント「暮らしのマルシェ」です。

特設ステージではバンドの生演奏があって雰囲気つくりに貢献。

 

お気に入りのお店の出店はこんなメニューで!

 

フィレンツェ風トリッパ(牛モツのトマト煮込み)と

インサラータ「ファッロ」(スペルト小麦のサラダ)

豚バラ肉の香草オーブン焼き
ジューシーで柔らかくて香草の風味と塩気が絶妙。

添えてあるジャガイモはこれだけでも食べる価値あり。
味が濃くて程よい甘み、キメ細かくほんのりニンニク、ローズマリーが香ります。

カラッとした青空の下でいただく料理は最高で、ワインを飲みたくなりましたが

自転車も飲酒運転になりますので我慢我慢。

先ずはミラノ

世界遺産(1)「最後の晩餐」

ドゥオーモ

名物、カツレツ

フレッチャロッサという高速列車でヴェネツィアへ

ヴェネツィアの街自体が世界遺産(2)

イカ墨パスタ

世界遺産フィレンツェ歴史地区

サンタ・クローチェ聖堂(3)

サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂(4)

ヴェッキオ宮殿(5)

ウフィツィ美術館(6)

ピッティ宮殿(7)

ビステッカ・アッラ・フィオレンティーナ(フィレンツェ風Tボーンステーキ)

ローマのコロッセオも世界遺産(8)

生ハムとサラミの盛り合わせ

カプリ島へ。

波が高く青の洞窟は入れず。

 

名産レモンのジェラート

ナポリへ。

写真はヌオーヴォ城も世界遺産歴史地区の一部(9)

 

ズッパ di Mare、ブイヤベースみたいなもの。絶品。

ナポリといえばピッツァ、これはマルガリータ

日帰りでマテーラのサッシ(洞窟住居)

これも世界遺産(10)

同時にアルベロベッロのトゥルリへ。

ここの世界遺産(11)

Troccoli vongole
トロコッリというこの地方のパスタ。もっちり美味い。

フェリーに乗ってアマルフィへ。

世界一美しい海岸ということでここの世界遺産(12)

夜景を見ながら

ロブスターのフェットチーネをいただきました。

12の世界遺産を観光。

ナポリに戻り、チューリッヒ経由でSWISS AIRで帰国。

12泊14日の旅でした。

====

追伸、フィレンツェのヴェッキオ橋も行ったので世界遺産は13か所でした。