聴覚障害を装った障害年金詐欺事件で診断書を偽造して約1億6800万円をだまし取ったとして、詐欺や虚偽診断書作成などの罪で医師が懲役8年の判決を受けたとの報道がありました。


その医師と共謀して、障害年金の受給手続をしたのは社会保険労務士です。


同業者としては、何とも残念なことです。


しかし、年金にかぎらず、健康保険や雇用保険でも不正受給が存在するようです。


少なくとも、その不正受給に社会保険労務士が手を貸していないことを祈ります。