あけましておめでとうございます。


2012年、初めてブログを書きます。


私は労働トラブルを数々扱ってきました。


その経験上、労働トラブルは人間関係の反映であることがよくわかります。


労働トラブルは表面上、労働法違反の形で争われますが、実は労使の人間関係の破綻の裏返しなのです。


労使間の人間関係がうまくいっているときには、労働者の方が法定労働時間をはるかに超えて働いても未払い残業代の問題はまず起こりません。


経営者の方が仕事上苦言を呈してもパワハラの問題もまず起こらないでしょう。


しかし、労使間の人間関係が崩れると、たちまち未払い残業代請求やパワハラの問題になってきます。


結局、労働トラブルを防ぐためには、労使間にしっかりした信頼関係を築くしかありません。


私は、今年は人間という複雑な存在をしっかり研究して、クライアント企業様が正しい労使関係を築けるようしっかり貢献したいと気持ちを新たにしています。