社会から労働問題をなくして、労使双方が笑顔で協力して働ける社会を創りたい。


これが私の想いです。



私:労働契約を結ぶと使用者は労働者に「労働の対償」として賃金を支払う義務があることはわかるよね。


妻:当然だわね。


私:その賃金の支払い方には、「賃金支払い五原則」と言ってルールがあるんだ。


妻:そんなのがあるんだ。


私:賃金は①通貨で②全額を③1ヶ月に1回以上④一定の期日に⑤直接支払わなければならないんだ。


妻:でも、普通は銀行振り込みでしょ。通貨じゃないでしょ。


私:その通り。これは、通貨払いが原則だが、就業規則等で銀行振り込みが定めてあって労働者が振り込み先を会社に連絡したことで、通貨払いの例外に同意したことになるんだ。

 だから、銀行振り込みでなく現金で支払って欲しければ、会社にその旨言えば会社は現金で支払うことになるんだ。


妻:どうして現金で払って欲しいの?


私:銀行振り込みだと、奥さんをごまかせないからとか。(‐^▽^‐)


妻:男の人ってそんなこと考えてるの?

  あなた、クライアントさんからの報酬、全部銀行振り込みにしてるわよね。

  現金でもらってることはないでしょうね。(`×´)


私:は、は、はい。(とんだやぶへびでした。)(>_<)





今日もこんな調子でした。


それでも、私は本気で「社会から労働問題をなくして、みんなが笑顔で働ける社会創り」に、挑戦しようと思います。