社会から労働問題をなくして、労使双方が笑顔で協力して働ける社会を創りたい。
これが私の想いです。
妻:労働問題って経営者か労働者のどちらかが最初に約束した労働条件を守らないから起こるんでしょ?
私:そうだよ。
両者が約束を守っているかぎり、労働問題はおこらない。(°∀°)b
ただ、最初の約束があいまいなため、両者とも約束を守っているつもりだが、一方からすれば約束
違反だとされることもあるよ。
妻:最初にきちんと決めておくことが大事なんだ。
ところで、労働問題が起こる場合、経営者と労働者、どちらが約束を破る方が多いの?
私:ケースバイケースだけれど、感覚的には経営者の方が多いような気がする。
妻:約束を守ってもらえない労働者はどうすればいい?( ̄∩ ̄#
私:約束を守るように請求し、それでもだめなら徹底的に戦うこともできる。
でも、働き始めて間がなければ、労働者は、明示された労働条件が事実と相違する場合、就業規則にかかわらず即時に労働契約を解除する方法もあるよ。これは労働基準法15条2項だ。そのときは、給料日を待たずに7日以内に賃金の支払いが請求できるんだ。
戦うのもいいけれど、傷が浅ければ労働者の方から会社に三くだり半を渡して再出発するのも方法
のひとつだよ。
妻:約束破りには即三くだり半か。
夫婦の間にも労働基準法15条2項の適用ができればいいのにね。(*^ー^)ノ
私:それどういう意味?(・_・;)
妻:結婚前の約束覚えてる?
私:ぼ、ぼ、ぼく、何か結婚前の約束破ったかな?(^_^;)
妻:それは自分の胸に聞いてみたら。(-""-;)
私:……。(結婚前の約束、全然思い出せないよ)(><;)
今日もこんな調子でした。
それでも、私は本気で「社会から労働問題をなくして、みんなが笑顔で働ける社会創り」に、挑戦しようと思います。