Sandy Bridge世代の上位モデル新CPU「Core i7-3960X」と「Core i7-3930K」が14日に発売されました。それに伴いハイエンドモデルのゲーム用PCも新登場!
両CPU共に物理6コアで、Hyper Threading Technologyにより12スレッドの同時実行が可能! メモリアクセスもクアッドチャネル(4ch)となり、更に高速なメモリアクセスとなりました。
Sandy Bridge-E、新CPU
Core i7-3930K:6コア/3.20GHz/TB時最大3.80Ghz/12MB
Core i7-3960X:6コア/3.30GHz/TB時最大3.90Ghz/15MB
Sandy Bridge、新CPU
Core i7-2700K:4コア/3.50GHz/TB時最大3.90GHz/8MB
X58プラットホームではやや弱かったターボブースト機能の強化や、チップセットレベルでSATA3.0に対応など、最上位モデルとしてのポイントをしっかりと押させた性能になっています。
最新X79チップセットを採用したブロンズ/シルバーモデルには、なんと80PLUS GOLD電源を搭載! 700Wではありますが、NVIDIA GeForce GTX580くらいまでのシングルGPUなら十分余裕の範囲です。

NEXTGEAR-MICRO AMD Radeon搭載モデル
↑個人的には、こちらのモデルがオススメ!
ミニタワーと小さめでありながら、高スペックでPCケースの冷却性能も高し!!
GPUをGeForce GTX580よりコストの安いAMD Radeon HD6970にして、その分CPUを最上位のCore i7-3960Xに!しかも水冷クーラーを完備!
な、X79チップセット搭載のプラチナモデルが良さそうです!(〃∇〃)
電源の品質(700W 80PLUS GOLD)にも妥協なし!
↑こちらは、ドスパラのCore i7-3960X/Core i7-3930K搭載のガレリア新モデル。
ハイエンドモデルながら、極力格安になるようなドスパラ定番のスペック構成になっているようです。
このタイプのハイエンドCPUを選択する方ならPCを長期に使うことになると思うので、まだ予算に余裕があれば、メモリを8GB(2GBx4)→16GB(4GBx4)に変えたり、電源をワンランク品質の良いものに選択し直したほうが良いかもしれません。
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