「認知症の第一人者が認知症になった」を見て | Mシュナウザー タケル君 との ゆる~い生活 

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ワンコのいる日常をメインに、ゆる~く綴ります。

昨晩、放送されたNHKスペシャル。

認知症専門医が認知症になり、

ご本人とご家族の様子を1年間追った番組。

ご本人が認知症になって初めて気付いた事を述べられいます。

「確かさ」が少なくなってきている。

夢と現実の境目がなくなってきている。

父もきっとそういう状態を自分で分かっていて、
戸惑い、不安だったんだろうなぁ。



先生は、家族の休息のために、デイサービスの提唱された方であるけど、ご本人が体験されてみて
「つまらない」「孤独」と感じられて、デイサービスの利用は止められていました。

父も、つまらないと感じていたのかな。
父が興味を持ちそうな、マッサージをしてくれる施設を選んではいましたが。

家がお金持ちで働く必要がないくらいなら、
仕事を辞めて父のお世話に専念出来て、父を入院させるような事にはならんかったかなぁと思うけど。


先生は紳士的なのに対し、うちの父は暴力があったり、徘徊で消防、救急、警察にお世話になる事、数回。

当時の私は、本当にどうすればいいか分からなかったし、今も分からず後悔だけが残って。

こういう番組を見ると、モヤモヤが残るのは分かっているけど、見てしまいます。