
土曜日にご先祖さんのお参りに父母とお寺へ参拝しました。
その後、母だけ四天王寺さんへ寄り、塔婆供養をしてもらいに行きました。
ここまではいつも通りだったのですが

父が実姉(私にとって叔母)のお墓参りに行きたいと言い出しました。
四天王寺さんで供養したから行かなくても大丈夫やよ、と言っても納得してくれません。
叔母のお墓は車で高速道路で1時間以上かかる所。
でも私、免許を取って20年以上経つけど高速道路運転したことない

普段も街乗りでばかりで、1時間も運転すると疲れてしまう

偏頭痛の薬服用して、ぼーっとした状態で
そんな緊張感のある運転なんてとても無理。
しかもお墓の場所もよくわからない

そんな理由で、お墓参りには行けないよと
父に説明したのですが

父のお墓参りへの強い思いは、姪っ子さんちに遊びに行きたいという思いに移り変わり、母に姪っ子さんが住む県の地図を買ってくるよう頼んでいました。
で、地図を広げてみたものの、地図のどこを見ていいのかわからず、タケルに餌をやるのも忘れて、何時間も無い無いと何かを探し続けていました。
で、夜ご飯前、父が私に地図を見せてきました。
とある駅名に定規で線を長く引き、自分の名前を書き込んでいました

全く理解不能です。
その後、地図を見るのやめていました。
お風呂に入る前、ラジオから軽快な音楽が流れてきたのですが、父はその音楽に合わせて自分の頭をペチペチ叩き
「父さんはバカや~」
と言ってました。
あ~、なんか悲しい

父にすると実姉のお墓参りに行きたいと思うのは自然なことで、私たちの都合で行けないだけのこと。
自分が高速道路も長距離運転も可能だったらなぁ。
姪っ子さんの家にも連れて行ってあげれるわけも無いので、電話で事情を説明して、父から電話がかかってきても、適当な理由をつけて断って下さいとお願いしておきました。こんなんばっかり

姪っ子さんの妹さんの方は、運動会を見に来てくれた父のことが大好きだったそうです。
なんかこういうエピソードを聞くとやりきれないなぁ。
お墓参りは、妹の旦那さんにでも連れて行ってもらわないと終結しないかなぁ、と思っています。