回顧録 ~認知症診断のきっかけ②~ | Mシュナウザー タケル君 との ゆる~い生活 

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ワンコのいる日常をメインに、ゆる~く綴ります。

十二指腸潰瘍が治り無事退院。

入院生活で歩行がおぼつかなくなっていたので、

母がリハビリを兼ねて、現在毎日通っている脳神経外科&神経内科クリニックに

連れて行きました。

2013年冬に頭部MRI検査を受けていましたが、別の病院のMRI検査を

受けることになりました。

で、画像診断の結果、小さな脳梗塞が多発していることによる

「脳血管性認知症」と診断されました。


母から診断結果を聞き

(あ~、やっぱりな)

と思いました。

2013年冬のMRI検査で、脳の委縮がすごいことを指摘されていましたが、

その割には認知機能はあり、「年相応」と言われました。

でも、夏頃から ??? ということは起こっていました。


私は二人姉妹ですが、「もう一人子供がおるような気がする」と言うようになり。

飾ってもいないのに写真フレームが無い、と激怒したり。

突進歩行症状が出たり。

そんな矢先、車事故 車への未練

2月頃からは、夜中トイレに起きると転倒が増え、

転倒が気になるので付き添うと、運動を始めたり・・・。

毎晩、睡眠を妨害され私はイライラしてました。


十二指腸潰瘍での入院によって、かろうじて堰き止められていた

ものがあふれ出てきて、いろんな認知症症状が出てくるようになりました。

眠剤調整の難しさ