もしも明日私たちが何もかもを忘れて | 内田政徳 夢うららブログ

もしも明日私たちが何もかもを忘れて

今日は中島みゆきさんのコンサートに行ってきました。

さすが別れ歌唄い。
1曲目から死にました。

ぼくはほんとに子供の頃から中島みゆきさんが好きで。
恐れ多いけど、自分の中での音楽のルーツは吉井和哉神様と中島みゆきさんだと思っています。

中島さんはあんまり定番曲をコンサートではやらないと聞いていて。
でも個人的にどうしても聞きたかった曲をバンバンやってくれまして。

あまりのパワーにポカンとしてしまった。
抜け殻とはこのことです。

「明日」「時代」の2曲は中でもとくに生で聴いてみたくて。

それが2曲とも今日は演奏していただけて泣
心が泣けるようでした。

これも恐れ多いけど、同じような考え方をしてるんだなあって感じたことがありました。

同じ時間でも進み方が違うんじゃないかとか、以前ぼくもブログで書いたけど中島さんも同じように考じてるみたいで。

それに言葉の重要さ、おもしろさ。
ぼくもやっぱり言霊ってのをものすごく信じてるから。

もっともっとぼくの言葉でたくさんの人を巻き込んでいきたいし。
それは出来ると思うし。

ほんとに良い時間でした。
12月1月と素敵なコンサートを叩きつけられて。

今年はうまくいかないわけがないね。

「最後の女神」が頭から離れない(笑)
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Vo内田