松崎高校 | 内田政徳 夢うららブログ

松崎高校

昨日は掃除の途中で、母校の松崎高校の卒業文集が出てくるというハプニングに見舞われ…


当然読み尽くしたわけです。

その頃には朝の4時半。
この行動によって、自分のことをテスト期間の学生かよ!

と思いました。


でもいろいろ読んでたら感慨深いことがたくさん書かれてました。


18才の自分、みんなが当時思い描いていたこと…涙なしには読めません。すぐ感極まる(笑)


だけどみんなが書いてた
「1日の大切さ」

「卒業が間近になって、毎日のスピードが早くなった」

とか

「残りの時間をいかに充実させるか、後悔しないためにどうするべきか」

とか。


10代の頃の1日って大人になってからの10日分くらいに匹敵するんじゃないかと思うんです。


わかりやすく言えば…

あの頃1日で楽しめた時間を今再現するには、10日くらいかけないと同じだけの楽しさは得られないと言うか。

18才の1日=今の10日

みたいな。


決して今が不満とかそういう意味じゃなくて。
今ほんとにやるべきこととか考えるようになりますね。


ただ夢だけを追いかけて生きてた昔とはあきらかに違うし。

逆に今は子供の頃では手に入らなかった楽しさややりがいは間違いなくあるし。


何だかもう少し気持ちの原点を思い出すのはすごく必要だなって感じました。


高校時代とか大好きだったんです。


毎日を振り返ってばかりいるのは、止まりながらでなければ良いと思うし。


友達やら愛情やら親の大切さは最近になってすごく気づく。
大事なものは後から気づく。

これからはできるだけリアルタイムで大事なものに気づけるようにしないと。



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Vo内田