時代の流れ | 内田政徳 夢うららブログ

時代の流れ

やっぱり歳をとると環境っていうのはどんどん変わってしまいます。
良くも悪くも。


当たり前のものが当たり前じゃなくなっていく様がぼくはとにかく寂しく感じるタイプです。

誰でもそうかもしれないけど、些細なことでもすごく気にしてしまうし寂しくなってしまう。


ぼくの地元はすごく田舎だから、風景の変化や人の移り変わりが激しい。

と言っても地元にいる人達はそんなことは感じていないのかな。
たまにしか帰らないぼくはそのたびに変わっていることに対してすごく寂しさを感じます。


こんなふうになったんだ!良かったね!
なんて思うことは何ひとつないなぁ。


地元の景色や情景が上京する前のままの形で残っていてほしいなんて、ただ自分の思い出を崩したくないから思うこと。

やっぱり自分の世界以外も同じだけ時が流れてるんだな~って。
そう思うともの凄く寂しくなります。

これは根暗に育ったからなのか(汗)
新しくなっていく物事に不安があるのか。


だから最近は伊豆に行く機会を増やしています。

あまり写真を撮ったりする方じゃないから、地元の景色や今の時点での思い出をちゃんと見ておきたいわけです☆


本当にいろんなことがあって、なくなったお店とかいなくなっちゃった人とか…ここ最近ですごく増えました。


それは思い出にすがって生きているぼくにとっては罰ゲーム。



物心ついた頃から住んでいた実家の家が引っ越すことになりました。

理由はいろいろあるけど、上京してから起きた悲しい出来事ランキングの中で間違いなくベスト3位には入ります。


昨日も実家の家(ドライブで実家に行ったので)を見たら胸が締め付けられるような気がしました。


あっ!世間が言う「胸が締め付けられる」って感覚はこれか!

とも思いました(汗)
何も話せなくなりますな。


人間は残念ながら慣れていく生き物だから、これもいつか長い人生のうちのひとつの出来事として忘れて…





いかないだろうな_(._.)_(笑)


地元の思い出がすべて詰まった家だもんな_(._.)_

あの家には最後にちゃんとお礼を言うようにしよう☆

&もっと人とちゃんと話そう(^_^;)(笑)

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Vo内田