NAVERまとめサイトから重要:
ICRP(国際放射線防護委員会) Publication 111には長期間被ばくする場合の『代表的な値は1mSv/年』であるとの記述がある。
(文部科学省は『ICRP(109)の基準(年間20ミリシーベルト)を目安』としていると発言しているが、ICRP Publication 111には、『代表的な値は1mSv/年』と書かれている。)
(ICRPには『長期汚染地域住民の防護に関する委員勧告』(ICRP 111)と、『緊急時被ばく状況における放射線防護に関する委員勧告』(ICRP 109)があり、文部科学省が参照したのは、『緊急時被ばく状況』(ICRP 109)。
多くの専門家も主張しているとおり、どう見ても現状は『長期汚染地域住民の防護』であり、そのためのPublicationが公開されているにも関わらず、住民の被ばく基準に『緊急時被ばく状況』を参照している。)
(現在の報道では、民間人が『長期汚染地域住民の防護に関する委員勧告』(ICRP 111)の存在を知らないまま、ICRP 109がICRPの住民向けの勧告だと誤認している可能性が極めて高い)
(Publication 111『過去の経験により、長期の事故後状況における最適化プロセスを制約するために用いられる代表的な値は1mSv/年であることがしめされている。』)
http://fpaj.jp/news/archives/2705
http://www.jrias.or.jp/index.cfm/6,15092,76,html
http://blog.goo.ne.jp/harumi-s_2005/e/eb8e5f12409ecdc2b81ff51c5a9c1fd5
ホット:
(2011.5.4)細野補佐官「日本国内の基準がないので、国際放射線防護委員会(ICRP)の基準に準拠せざるを得ない」
(依然として、『長期汚染地域住民の防護』用のICRP111の存在には触れず、『緊急時被ばく』用のICRP109のみで対応を試みている。
この発言だけでは、住民はあたかも、ICRPの基準が20ミリシーベルトであるかのように誤認しかねない。実際には、ICRP111に『代表的な値は1mSv/年』と記載されている)
http://sankei.jp.msn.com/region/news/110504/fks11050412350002-n1.ht
(2011.3.21)ICRPの委員長勧告『員会は1年間に1-20mSv の範囲の参考レベルを選択し、長期目標として参考レベルを年間1mSv とすることを引き続き勧告する(ICRP 2009b, 48-50 段落)。』
http://blog.goo.ne.jp/harumi-s_2005/e/eb8e5f12409ecdc2b81ff51c5a9c1fd5
(2011.5.3)ICRP 109「影響されている地域に居住されている人達を守るため最適とされる基準値は1~20ミリSvのあいだのなかでなるべく低いほうを選ぶべきである」
『この109の中にはたしかに年間の放射能濃度を1~20ミリSvということを勧告しています。が、109に関して私が見つけることができる最も適切な説明を検討した結果109を一語一句引用いたしますと「影響されている地域に居住されている人達を守るため最適とされる基準値は1~20ミリSvのあいだのなかでなるべく低いほうを選ぶべきである」と書かれています。』
http://blog.livedoor.jp/ysktricera23/archives/3151288.html
(2011.4.27)『どう文書の題名を見てもそのものずばりは、ICRP 111であって、文部科学省のICRP 109ではない。文科省が何を考えてこんな事やってるのかわからない。 』
http://jishin.ldblog.jp/archives/51686537.html
(2011.4.26)team nakagawa『このレポート(ICRP111)は、その手引きとなります。そして、この手引きを活用しながら、適切に今回の事態と向き合えば、原発近隣の住民の方の健康被害(放射線による直接的な悪影響だけではなく、食品不足による健全な食生活が送れない、適度な運動をしない、など、付随する影響)を避けることができるのではないかと考えられます』
『私たちteam_nakagawaは、なるべく多くの方に、この「ICRP 111」を読んでもらいたいと考え、独自に日本語訳を進める一方、ICRPから翻訳・出版権を取得された日本アイソトープ協会に、日本語訳(暫定版)の公開をお願いしてきました。4月20日、暫定翻訳版が公開されました』
『私たちは、「ICRP 111」が説くように、そうした地域の住民のみなさんの意向に耳を傾け、それを最大限、尊重することが非常に重要だと思います。』
『2008年にまとめられた「国際放射線防護委員会」レポート111号「原子力事故もしくは緊急放射線被ばく後の長期汚染地域住民の防護に関する委員勧告」(注1)が、2011年4月4日付けで特別無償配布』
『「緊急時被ばく状況」から「現存被ばくの状況」へシフト』
『「ICRP 111」レポートでは、後者の「現存被ばく状況」における放射線防護についての考え方がまとめられています。まさに、今の日本人に必要は“手引き”だと言えます。』
http://tnakagawa.exblog.jp/i4/
(2011.4.14)togetter『ECRR(放射線リスクに関する欧州委員会)とICRP(国際放射線防護委員会)を含んだツイート』
http://togetter.com/li/125293
(2002.2)『ICRPによる放射線防護の最適化の考え (09-04-01-07)』
http://www.rist.or.jp/atomica/data/dat_detail.php?Title_No=09-04-01-07
ICRP Publicliration 111『原子力事故又は放射線緊急事態後における長期汚染地域に居住する人々の防護に対する委員会勧告の適用』
http://www.icrp.org/publication.asp?id=ICRP%20Publication%20111
http://www.jrias.or.jp/index.cfm/6,15092,76,html
ICRP Publicliration 109『緊急時被ばく状況における人々に対する防護のための委員会勧告の適用』
http://www.icrp.org/publication.asp?id=ICRP%20Publication%20109
http://www.jrias.or.jp/index.cfm/6,15290,76,html
ICRP Publication 96『放射線攻撃時の被ばくに対する公衆の防護』
http://www.icrp.org/publication.asp?id=ICRP%20Publication%2096
http://www.jrias.or.jp/index.cfm/6,15086,76,html
三ページに渡ってコピペしたので記事の順番が変わっているかもしれません
σ(^_^;)
東電は嘘つきだし、政府も当てにならないから、個人で防御するしかないね
\(^o^)/
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