TBSiNEWSより
福島第一原発事故の影響で、神奈川県のお茶の葉から国の暫定規制値を超える放射性物質が検出された問題で、13日、新たに2つの町からも検出されたことが明らかになりました。
神奈川県が行った調査から、これまでに南足柄市や小田原市など、4つの市町村のお茶の葉から国の暫定規制値500ベクレルを超える放射性セシウムが検出されていましたが、13日、新たに真鶴町、湯河原町からも検出していることが明らかになりました。神奈川県は、この地域の生産農家に対し出荷自粛を要請しました。
この時期の新茶は一番茶とよばれ、一年を通し最も品質がよいとのことで、農家にとって大きな打撃になります。来月には新しい芽の二番茶が出てきますが、神奈川県はこの二番茶が暫定規制値を下回れば出荷自粛を解除したいとしています。(14日00:14)
此れによって、関東南部の農作物も放射能汚染で危険な状態だと予想されます。
政府は規制値を緩和して安全だとヌカしていますが、震災前の規制値に戻していただきたいモノです(♯`∧´)
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