10月26日の午前中。
今日は学校。
午前中は最後の 必須科目
「認知症サポーター養成講座」
認知症をより深く理解する講座
施設実習で実際に認知症の人と触れ合ったり
他の授業でも習ったけど
いまいちわかってなかった。
頭では理解してたつもりだったけど
そんな軽いものじゃなかった。
介護疲れから母親を殺してしまったという事件
その事件の裁判の記録の概略のDVDを見せられた
あまりにも悲しい
そして苦しい
涙が勝手に流れてしまうくらいに・・・。
同じような事件は最近も起こっている
ニュースで見るたびに
「なぜ?どうして?」って思っていたけど
認知症の現実が見えていなかった。
もっとみんなが認知症を理解していたら
少しは助けることができたのかもしれない。
でも、そんな簡単なことではないのかもしれない。
もっともっともっと
これから現実を見なければ
現実に立ち向かわなければ
そう思わずにはいられない授業でした。