子どもが辛そうな姿を見るのは、とても辛い

きっと、これは全世界共通でしょう

 

 

自分が辛いときよりも、子供が辛そうにしている姿を

見る方が100倍しんどい

 

 

 

でも、子供が辛いとき、自分以上に落ち込んだ親を見たら

子どもは、さらに辛くなるのでは?

 

 

もし、

子どもが病気で

親が子供以上に、子供の将来を悲観したら

子どもは自分の将来を相当に暗いと確信するでしょう

 

 

親がいくら気丈に隠してみても、

親の辛さを敏感に感じ取るでしょう

 

 

 

もし、親が子供の病気は絶対に治ると信じて、

明るく、楽しくいつも通りに過ごしていたら

子どもは、自分の病気を悲観せず、

いずれ治るだろうと安心するでしょう

 

 

 

不登校は親にとって不安しかない

普通に考えれば、誰だってそうに決まってる

 

 

暮らしそのものが一変して、不幸に思える

なんでうちの子が

なんで私がこんな目に

 

とてもとても辛い日々がはじまる

待っても待っても、この状態が年単位で続く

耐えても耐えても、苦しい

 

 

 

この状態って、子供が将来を悲観するのに十分な

理由になる

 

 

 

 

だから、だから、だから

 

 

 

子どもが不登校になったら、

 

喜んで受け入れて

この子は、自分で乗り越えるんだって信じる

乗り越えた後の将来を楽しみにする

 

 

明るい未来を想像して

普通に普通に

むしろ楽しく過ごす

 

 

どんなに子どもが辛そうにしていても、

この子は今、何かを乗り越えようとしている

自分で解決するのを待って

平常心で楽しく過ごす

 

 

 

これが、不登校脱出のかぎ

 

 

 

でも、これを実行に移すには、一苦労いりました