「お母さんの自己肯定感を高める本」
松村 亜里著
この本で心に一番刺さったのが、
「セルフコンパッション」
友達にしてあげるように、自分を思いやる
ということ
子どもに「どんな自分でもok」と無条件に自己を
肯定できるようになってほしいと思うなら、
おかあさんは自分をセルフコンパッションして、
自分を認めてあげましょう
ネガティブな自分も、嫉妬しちゃう自分も、情けない自分にも、
悲しい、悔しい、寂しい、不安な気持ちの自分にも
友達に寄り添って励ますように、やさしい言葉をかけてあげる
自分がほっとできるようなことをする
(カフェでまったり、マッサージに行く、大好きなスイーツを食べるなど)
セルフコンパッションで自分が満たされると、
一番身近な人から順番に、幸せな気持ちが伝染する
だ か ら
子どもの不登校で、頑張っても頑張っても子供が元気にならないとき、
見ているのが辛すぎて、一緒に落ち込んでいた
そんなときほど、
カフェで読書したり、ウィンドーショッピングしたりして、
心にすきま風送りこんだ
やりたくないことを後回しにして、ゆったり贅沢な時間を過ごした
自分を元気にする方法は、自分が一番よく知っている
自分の元気回復を最優先する
後回しにしない
そうしていると、なぜか子供がゲームしてても、片付けしたなくても、
イライラしなくなる
え? なんでだろう
なんとなくうきうきしてるような感覚さえある
子どもを見る目が、やさしく、ただ愛おしい人を見る目に変身
一緒に笑いあえるようになって
子どもも、自分も好きなことしていいんだーって気が楽になって、
子どもも、なんだか楽しそうになって
二人でいると、ただただ楽しくなって
何も変わってないけど、
とりあえず、二人は元気な状態
そうなると、いろんなことが好転してくる
例えば、旦那が不機嫌でなくなって、手伝いしてくれる とか、
いつの間にか、娘の部屋がピカピカになってる とか、
学校に行き始める とか、
勉強始める とか
不思議だなー
魔法のよう