東京大学社会科学研究所とベネッセ教育総合研究所が
発表した調査
「子供の生活と学びに関する親子調査2023」において
保護者の幸せ実感の高さが子供の幸せ実感に
影響を与えていることを発表した
具体的には、
保護者が「幸せ高群」だった子供は5割が「幸せ高群」だったが
保護者が「幸せ低群」だった子供は2割が「幸せ高群」だった
さらに、
保護者の幸せ実感が3年後の子供の幸せ実感に影響し、
子どもの幸せ実感が3年後の保護者の幸せ実感に影響しており、
相互に幸せを感じるようになっている
やっぱり、そうかーーー!!
これは、シャンパンタワーの法則も
セルフコンパッションの有用性を証明する
すごい調査だーーー^-^
また、
子どもの幸せ実感との関連が見られた項目は、
「保護者の幸せ実感」
「保護者の教育的な働きかけ」
「子どもの学年(学年があがるにつれ、幸せ実感減少)」
「学校生活の状況(学校生活が充実しているかどうか)」
「友達関係の状況」
「学びの状況」
「事故に関する認識」
子どもは学校や友達との関係性に大きく影響されるのは、
わかる
そのほかに、
「保護者の幸せ実感」が子供の幸せを左右するってこと。
ここで、うちは夫婦関係が悪いから、幸せ実感なんて無理 とか
うちは年収が低いから、幸せ実感ないよね とか
考えてしまいがちだけど
自分一人で幸せになることは、誰にでもできる!!
ってことを私は知っている
だから、みんな幸せになってほしいなーー
子どもが不登校でも、お母さんには幸せになってほしいなーーー
って、心から思ったのでした
一方、幸せ実感に関連が見られなかった項目は
「世帯収入」
「父親の教育年数」
「母親の教育年数」
「保護者との会話量」
「子供の性別」
「子供の成績」
「自治体の人口規模」
世帯収入も、親の学歴も、子供の学力も
関係ないのだ!!!
子どもを幸せにするために
お母さんが自分を幸せにしましょう!!