新学期が始まって、数日たちましたね
毎朝、
学校に、『 行く、行かない、行けない、何で行かない 』
子どもとの言い合いになっていませんか?
我が家は、朝から登校するまでの数時間
毎朝の恒例行事のように、言い合っています
学校に行くことが、すべてではない
そうは思っているんですが、
やっぱり学校には、すんなり行って欲しいです。
「あなたを選んで、そういったことが起きてるんですよ」
「おかあさんの育て方がよくなかった」
母親に責任があるんじゃないか、と責められたリすることも。。
「言われたことで、すぐ気にしすぎる。もっと強くならないと!
大人になったら、もっと大変なことがあるよ」
「みんな大変なんだから、怠けてるだけ」
子どもに問題があるんじゃないか。
子どもをなんとか変えよう、とすることもあったり。。
もともと繊細な感性をもっている子ほど、
いろいろと気がついて、気の使いすぎて疲れてしまっているのですが。。
いじめ、といったはっきりした原因がある場合や
単にホルモン的なもの
思春期特有なもの
本人も、なんだかもうなにが原因となるのか
わからなかったりすることも多かったりします。
その子その子で、
学校に行かない理由はいろいろあるのです。
テレビの調子が悪かったら、
配電盤のここがショートしてるよ![]()
って、目に見えて原因がわかるけれどもねぇ
学校に行かない、行けない、行きなさい
を言い合ったあと、
子どもが学校に行き、ほっとするのかと思えば、
むなしさがやって来ます
言い合いをしてまで、
学校に行かせても、いいものなのかなぁって。
そもそも、こどもが生まれてくるとき
元気だったら、それだけでいい
そう思っていたのに
お友達と仲良く
勉強はできて
あいさつはできないと
食べ物も好き嫌いなく食べないと
もっと
もっと
できる子にしないと。。
そこには、母親としてしっかりしないと、、
と思いすぎてしまったのかも。。
こどもは学校に行かなくても
素敵なものを持った価値ある子
なのに
まだまだ、
すんなりと不登校は解決しないけれど
いろんな感情を味わっているのかな
これが、人間として成長してるのかな
いつか、そんな不登校な時期もあったね
と笑えるように![]()
子どもと人間として成長していくことを
体験していきたいと思います。
子どもを育てるって、貴重な体験ですからね![]()
今日は、この子の狂犬病予防接種に行ってきます
この子は甘やかしっぱなし![]()
今日もありがとう![]()
自分に愛を![]()

