学校に、行かない、行けない、行かせたい | こころに花が咲く

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HSP 繊細な人のこころが楽になる ☆絵ことばセラピー

 

新学期が始まって、数日たちましたね

 

 

毎朝、

 

学校に、『 行く、行かない、行けない、何で行かない 』

 

子どもとの言い合いになっていませんか?

 

 

 

我が家は、朝から登校するまでの数時間

毎朝の恒例行事のように、言い合っています

 

学校に行くことが、すべてではない

 

そうは思っているんですが、

やっぱり学校には、すんなり行って欲しいです。

 

 

「あなたを選んで、そういったことが起きてるんですよ」

 

「おかあさんの育て方がよくなかった」

 

母親に責任があるんじゃないか、と責められたリすることも。。

 

 

 

「言われたことで、すぐ気にしすぎる。もっと強くならないと!

大人になったら、もっと大変なことがあるよ」

 

「みんな大変なんだから、怠けてるだけ」

 

子どもに問題があるんじゃないか。

子どもをなんとか変えよう、とすることもあったり。。

 

 

 

もともと繊細な感性をもっている子ほど、

いろいろと気がついて、気の使いすぎて疲れてしまっているのですが。。

 

 

いじめ、といったはっきりした原因がある場合や

 

単にホルモン的なもの

思春期特有なもの

 

本人も、なんだかもうなにが原因となるのか

わからなかったりすることも多かったりします。

 

 

その子その子で、

学校に行かない理由はいろいろあるのです。

 

 

テレビの調子が悪かったら、

配電盤のここがショートしてるよドンッ

って、目に見えて原因がわかるけれどもねぇ

 

 

 

 

学校に行かない、行けない、行きなさい

を言い合ったあと、

 

子どもが学校に行き、ほっとするのかと思えば、

 

 

むなしさがやって来ます

 

 

言い合いをしてまで、

学校に行かせても、いいものなのかなぁって。

 

 

そもそも、こどもが生まれてくるとき

元気だったら、それだけでいい

そう思っていたのに

 

 

お友達と仲良く

勉強はできて

あいさつはできないと

食べ物も好き嫌いなく食べないと

もっと

もっと

できる子にしないと。。

 

 

そこには、母親としてしっかりしないと、、

と思いすぎてしまったのかも。。

 

 

こどもは学校に行かなくても

素敵なものを持った価値ある子

なのに

 

 

 

まだまだ、

すんなりと不登校は解決しないけれど

 

 

いろんな感情を味わっているのかな

これが、人間として成長してるのかな

 

 

いつか、そんな不登校な時期もあったね

 

と笑えるように虹

 

子どもと人間として成長していくことを

体験していきたいと思います。

 

 

子どもを育てるって、貴重な体験ですからね音譜

 

 

 

今日は、この子の狂犬病予防接種に行ってきます

この子は甘やかしっぱなしラブ

 

 

 

今日もありがとうドキドキ

自分に愛をラブラブ