ももとりと みさきののそみ
  ひかりけり かひみそののき さみとりともも

(百鳥と 岬の望み 光りけり 佳美御園の木 早緑と桃)

解説

百鳥(ももとり)は「多くの鳥。種々の鳥。」、岬(みさき)は「山や陸が海や湖の中に突き出た部分。水中に突き出た陸地の先端。」、佳美(かび)は「りっぱで美しい・こと(さま)。」、御園(みその)は「園を尊んでいう語。」、早緑(さみどり)は「若草や木の若葉の緑色。」の意味です。

余談

この歌は、下記動画を拝見して、それをモチーフに書いた歌です。

『神秘学講座『フェーズ10:科学・宗教・芸術の融合』🌈なぜ、大自然は美しいのか?🌟神様の子どもという自覚の重要性🌟宇宙生命組織の「強壮作用と自浄作用」🌟天国の肯定の法則🌟その他』(「Sakimori」さん)