みなきより かひしんせんは
いかりつり かいはんせんし ひかりよきなみ
(皆来寄り 佳美新船は 錨吊り 開帆漸次 光良き波)
解説
来寄る(きよる)は「寄せて来る。寄って来る。」、佳美(かび)は「りっぱで美しい・こと(さま)。」、新船(しんせん)は「新しい船。新造船。」、錨(いかり)は「船を一定の場所に留めておくため、綱や鎖をつけて海底に沈めるおもり。石が用いられたが、現在では鉄製のものが多く、海底に食い込む爪をもつ。アンカー。」、開帆(かいはん)は「船の帆をあげ、船出すること。出帆。出航。」、漸次(ぜんじ)は「しだいに。だんだん。」の意味です。
余談
この歌は「大神 オリジナル・サウンドトラック」のDisk4の中にある「太陽は昇る」を聴きながら、それをモチーフに書いた歌です。
雑感
下記ブログによると、人類は今の地球(船)から新しい地球(船)に移行する、とある。
『予言教団大本から出た謎の言葉【鏖殺】。世の立替論の背景には地球の【核】に異常があるのか?』(「人に内在する良心神(神言会)」より)
『予言が当たる神と予言そのものが出来ない神?。神からの予言とは、自作自演なのか?。』(「人に内在する良心神(神言会)」より)
『今、世界中で神の火水(かみ)の働きで山火事や高熱波の火攻め。集中豪雨等の水攻め。人の悪事が次々と世に暴かれるが起きている。』(「人に内在する良心神(神言会)」より)