なかきよて いつのめありて
  とうかふか うとてりあめの ついてよきかな

(永き代で 伊都能売在りて 統合が 烏兎照り天の 序で良きかな)

解説

統合(とうごう/とうがふ)は「二つ以上のものを合わせて一つにすること。」、烏兎(うと)は「太陽と月。日月 (じつげつ) 。」「年月。歳月。」、天(あめ)は「天にあって神や天人の住む所。天上界。」、序で(ついで)は「順序。次第。」の意味です。

余談

この歌は、霊界物語の下記部分を読んで、それをモチーフに書いた歌です。

『霊界物語 第39巻 前付 序歌』(「霊界物語.ネット~出口王仁三郎 大図書館~」より)


雑感

下記参照。

『出口王仁三郎全集 第一巻 皇道編 第六篇 愛善の真意義 第二章 伊都能売』(「霊界物語.ネット~出口王仁三郎 大図書館~」より)


『木花姫命』(「オニペディア」より)


『慈悲の瞑想フルバージョン ブッダの聖なる心を体験しましょう|アルボムッレ・スマナサーラ長老(字幕テキスト付)』(「日本テーラワーダ仏教協会 公式チャンネル」より)