とはのちの いまりうきうの
  たまてりて またのうきうり まいのちのはと

(常の地の 今琉球の 玉照りて また能究理 真命の場と)

解説

常(とわ/とは)は「いつまでも変わらないこと。また、そのさま。とこしえ。永遠。えいきゅう。」、能(のう)は「ある物事をなしとげる力。はたらき。能力。」「ききめ。効能。」、究理(きゅうり/きうり)は「物事の道理、法則をきわめること。」、真(ま)は「(名詞・形容詞・形容動詞などに付いて) 純粋である、まじりけがない、などの意を表す。」の意味です。

余談

この歌は、霊界物語の下記部分を読んで、それをモチーフに書いた歌です。

『霊界物語 第27巻 第4篇 竜神昇天 第13章 竜の解脱』(「霊界物語.ネット~出口王仁三郎 大図書館~」さん)