かんしむり たいかんけむる
  やみのまの みやるむけんか いたりむしんか

(感じ夢裏 体感煙る 闇の間の 見遣る無限が 至り無心が)

解説

夢裏(むり)は「夢の中。夢中。」、煙るは「煙がたちこめたように周囲がかすむ。あたりがぼんやりする。また、比喩的に心のうちがはっきりしないで暗くなる。」、無心は「仏語。固定的なとらわれがなくなった状態。凡夫の一切の妄念がとりはらわれた心。虚心。無念無想。」「仏語。一切は空であると観ずる心。」の意味です。

余談

この歌は、下記音楽動画を聴いて、それをモチーフに書いた歌です。

『0 -Sonata- (feat. Katali)』(「Sakuzyo Official」より)