をはるたん せいしんかいか
いはのとの はいかいかんし いせんたるはを
(終はる段 正神界が 岩の戸の 排開幹枝 怡然たる場を)
解説
段は「わかち。くぎり。」、排開(はいかい)は「おしひらくこと。」、幹枝(かんし)は「木の幹と枝。」、怡然(いぜん)は「喜ぶさま。楽しむさま。」の意味です。
余談
この歌は、霊界物語の下記部分を読んで、それをモチーフに書いた歌です。
『霊界物語 第6巻 松葉の塵』(「霊界物語.ネット~出口王仁三郎 大図書館~」さん)
雑感
いよいよ美濃尾張、身の終わり、三(み)の終わり、巳(み)の尾張りで、蛇霊が支配してきたこの三次元の世界の、終わりの段階が来たってこと?