もはんおく つきひとつちを
ちよのまの よちをちつとひ きつくおんはも
(模範置く 月日と土を 千代の間の 輿地復ち集ひ 気付く恩はも)
解説
模範(もはん)は「見ならうべき手本。規範。」、千代は「千年。また、非常に長い年月。ちとせ。」、輿地(よち)は「大地。地球全体。全世界。」、復つ(おつ/をつ)は「もとに戻る。若返る。」、はもは「~よ、ああ。▽文末に用いて、強い詠嘆の意を表す。」の意味です。
余談
この歌は、霊界物語の下記部分を読んで、それをモチーフに書いた歌です。
『霊界物語 第5巻 第3篇 予言と警告 第18章 宣伝使』(「霊界物語.ネット~出口王仁三郎 大図書館~」さん)