りかひきし ことたまあはれ
  のりとこと りのれはあまた とこしきひかり

(理が引きし 言霊天晴れ 祝詞言 理宣れば数多 常しき光)

解説

理(り)は「物事の筋道。ことわり。道理。」、祝詞言(のりとごと)は「‘のりと’に同じ。」、宣る(のる)は「告げ知らせる。述べる。口に出して言う。」、数多(あまた)は「数量の多いさま。たくさん。多く。名詞的にも用いる。」「程度のはなはだしいさま。非常に。はなはだしく。」、常し(とこし)は「いつまでも変わらない。」の意味です。

余談

この歌は、下記記事を読んで、それをモチーフに書いた歌です。

『日月日記より』(「黙示録の渚にて」さん)