なかきよの せかいかんてい
あしはらは しあいてんかい かせのよきかな
(永き代の 世界戡定 葦原は 慈愛天界 風の良きかな)
解説
戡定(かんてい)は「勝って乱をしずめること。平定。」、葦原は「葦の多く生えている所。あしわら。」、慈愛(じあい)は「親が子供をいつくしみ、かわいがるような、深い愛情。」の意味です。
余談
この歌は、霊界物語の下記部分を読んで、それをモチーフに書いた歌です。
『霊界物語 第73巻 余白歌』(「霊界物語.ネット~出口王仁三郎 大図書館~」さん)