ねふりとけ たかきしけんか
  いせかいか せいかんけしき かたけとりふね

(眠り解け 高き次元が 異世界が 星漢景色 傾げ鳥船)

解説

眠る(ねぶる)は「ねむる。」、星漢(せいかん)は「天の川。銀河。銀漢。」、傾げる(かたげる)は「かたむける。かしげる。」の意味です。

雑感
 

下記記事によると、宇宙人がたくさんやってくる可能性があるのだそうだ。

『宇宙人がたくさんやってくる!』
(「in deep」さん)


下記ブログでも、空にUFOやそれに類似した船が出現する可能性が排除されていない。

『霊学№11 世の立替論と【ユダヤの悪鬼がこの世を泥海にする仕組】とに関係があるのか?』(「人に内在する良心神(神言会)」さん)


『みろく世に渡す【みろく丸】とノアの箱船との関係は、七五三と玉置による』(「人に内在する良心神(神言会)」さん)


実際にUFOが地球上の空一面に現れれば、人類の意識は根底から覆されるだろうと思う。

ただ、歌の「鳥船」を「トリ(=最後)の船」と見れば、仮に現れるにしても、最後の局面の段階になるだろう、とは思う。