回文歌ひましよの みやりてかひの まありけり あまのひ かてり やみのよしまひ (日増し世の 見遣りて佳美の 真在りけり 天の日が照り 闇の夜終ひ) 解説 佳美は「りっぱで美しい・こと(さま)。」、真(ま)は「本当。真実。まこと。」、終い(しまい)は「物事が終わること。物事をやめること。」の意味です。